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2010年3月26日 (金)

世界最大な残虐村

気の弱い人は読まないでください。

住民は洞穴や木の穴で生活、近燐部族に征服され捕虜になった住民は男女、子供に限らず食べられてしまう。

武器は鉄が発見されていなかったことから石、犠牲者は生きたまま、石斧で切り開いて心臓、肺を吟味、それから柔らかい肉からそりおとされて、流れる血をあびながら嬉々としてがつがつ食う、このような行為は生きている間だけ、死んでしまえば神聖なものを扱うようにゆっくりと食べる。

また家族愛もなく子供は12歳になれば食べられ、女性は子供をうめなくなると食べられた。

結婚すると処女は新郎と近い親戚や親友たちが犯し、その後新婚生活にはいるのです。

これはペルーがインカ王に支配されない村のインディオの話し、西暦1250年から1438年頃、この頃日本は鎌倉南北朝時代から室町時代にあたります。

初代王、インカ・マンコ・カバックがインカ帝国を築き、支配地を拡大するに従いこのような残虐の行為は廃止されていきました。

インカ皇統記より。

作者はインカの王女を母に、スペインの征服者を父に「インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ(1539~1616年)」が書いた実話に近いはなしです。

ただ、残念なことにインカ帝国は文字を知らなかったことから口伝えに伝承されてきたことです。

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