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2010年5月28日 (金)

男の子女の子誕生の神秘

5月26日北海道新聞

あかちやんが女性になるか男性になるのかは、どうして決まるのかご存じでしょうか。

女性の細胞はX染色体を二つもっています。

男性の細胞はX染色体一つのほかにY染色体一つをもっています。

お母さんのおなかにいるときに、男の赤ちゃんのY染色体の遺伝子から、あるタンパク分子が作られ、その作用で精巣がつくられます。

そうすると精巣から男性ホルモンが出て、男性器を作ったり、脳を男性化したりすることがわかっている。

では、この時期X染色体は何かをするのかというと、何もしない。

つまり、Y染色体が働かないと、人は自然と女性になるようにできている。

ですから、人間の基本は女性であることがわかります。

札幌医科大学医学部教授 とうせ・のりつぐ

そうなんですか、そこまで考えたことはありませんでした。

私はあのとき、女性が元気だと女の子が産まれ、男性が元気だと男の子が産まれ

るものと単純に思っていました。アホかいな、ほんとにbleah

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