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2010年5月 4日 (火)

人口減少対策、外国人移住について

北海道の人口は30年後、現在の551万人から414万人「-143万人」に75%減少(北海道新聞)・・・これは全国的な傾向だと思います。

今からでも遅くない、人口増の計画を国民に問うことが大事である。しっかりした対策を講じなければ日本は滅亡の危機に立たされる。

年金問題

政府は出生率1.26推移したとして現役世代の年金50%給付水準を維持する方針であるが、少子化が進み1.06まで下がれば46.9%となり、50%との下限を維持することはできない。

年金の問題は詳しくありませんが、数十年後に一人の老人を現役世代一人以下で養うことになりませんか?・・・こんなことになれば社会構造は壊滅。

国連報告では先進国の外国人の割合は韓国より低い3%で最低。

アメリカの例は極端ですが、2005年7月、アメリカ総人口における人種の構成は次のようになっている。

総人口:2億9千4百万人

ヒスパニック:4130万人・・・14%

黒人:3920万人・・・13.3%

アジア:1400万人・・・4.8%

黒人のオバマ大統領が誕生してるアメリカ社会は凄いとおもいます。国民は大人なんでしょうね。

お父さんはケニア人、養父はインドネシア人、生まれもケニアの可能性あり、この場合大統領の資格なし。公的な文章ではハワイ生まれ。

歴史的背景はいろいろあるにせ、このような人種がアメリカ社会を支えてる現実をとらえ、日本はもっと大きな心で議論すべきである。

*ヒスパニックとは

人種でなくエスニック集団を表しています。カリブの黒人もキューバやドミニカ系ならヒスパニックになります(自己申告制)・・・自己申告とは凄いと言うか、おおざっぱと言うか。アメリカらしい。

1848年メキシコ領(ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニアが)米国領となったときに米国市民として残塁した人々の子孫や移民のスペイン人が好む表現(ネット記事)。

国民は一日も早く将来像を示すことが今の政治に求められている。

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