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2010年5月18日 (火)

大船松倉林道を行く

ここは私の田舎を通る林道、トラピスツヌ修道院から南茅部へぬける29.3km、一部舗装はしていますが、大部分は砂利やごろた石の道。

支線はありますが、道なりに走ることができる。

標識はだいたいある。無いところもある。ここで迷うと熊さんと夜明かしが待っている。

先ず、行ける所まで行ってみます。

左は虎沢林道・・・わたしは右の大船松倉林道へ行く。

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松倉の杉

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行方不明者が時々発生、必ず記入する。

所々にピンク色の紐が道路脇にある。これはこの紐の範囲内は行方不明者の捜査が終了したことを意味する。次回はこの範囲以外を捜査。

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こんなヤツに出会ったら最悪

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落石がゴロゴロ、道路の真ん中にあったら、運転手がどけること。右側は崖。こんな所で熊に遭遇したらUターンは絶対無理、体当たりかバックでのろのろ逃げる。過去に体当たりしたヤツがいて熊を撃退、車は破壊。

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ガードレールがグニャグニャ、苦情言うヤツは誰もいない。よって何十年もこの状態。下のワイヤロープは完全に寝てる。

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今にも熊が出そうな感じ。

サムライが通った街道を思わせる、今にも助さん格さんが出てきそうです。

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松倉川の流れ・・・イワナがいそうです。熊も水飲みに来る。

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ここを下れば南茅部町、私の車はここでギブアップ

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Uターンできない。前は絶壁、手が震える。

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安全保険の積りで折り畳み式の自転車を装備(笑)。これを使う時は車とオサラバ。

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如何でしたか?45分の旅でした。

林道めぐりのファンは是非訪れてください。

≪注意≫

熊に出会う可能性のあるところへ行く時は笛や爆竹を持っていくと良いでしょう。

それと以外に知れていないことは、折れやすい小枝をが有効、熊は前に障害物があればそれを手で振り払い、障害物がある間襲わない。次から次と小枝の先が折れる枝があればベスト。

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