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2010年6月16日 (水)

相撲協会はしっかりやれ!

当初、琴光喜関は野球賭博について相撲協会や警視庁からの任意の聴衆に対し事実関係を認めなかった。

ところが相撲協会は14日まで申告してくれば情状を酌んで厳重注意にとどめる方針をしめしたところ13日に申告してきた。

やりかたが汚い、スポーツマンらしさは微塵も無し。

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偽装報告を重ねた責任は重い、大関といえば一般会社では重役、それなのに博打を繰り返し、偽りの人生を歩んできたのに反省のかけらも無し。

相撲協会のまいたエサになびいてきたアホは29人、こんなのは氷山の一角。

今回は5年に遡っての申告。10年に遡れば現役の力士は殆どいないかもしれないが、理事や親方はぞろぞろ出てくるんじゃない。だから5年にしぼったとも考えられる。

先日暴力団とお付き合いしていた、とんでもない親方がいたからね。

野球賭博は金額が大きいだけに元締めは暴力団に決まってます。

以前のプログにも野球賭博の内容を書きましたが、再掲します。

賭博内容は週刊新潮から

胴元は例外なく暴力団組織、違法賭博の内容は「ハンデ」にある。

5月16日に実際行われた試合を例にとると。

①巨人対ロッテ(巨人から1.7のハンデ)

②広島対日本ハム(日本ハムから0.8のハンデ)

③横浜対西武(西武から1半3のハンデ)

①の試合、巨人が2点差以上で勝てば(丸勝ち)。100万円賭ければ100万円の儲け、てら銭10万円引かれても90万円の儲け。

巨人が1点差で勝てば(7分負け)。掛け金100万円なら70万円の負け。

引き分けなら(丸負け)です。100万円賭けたら100万円の損。

②も同じ要領で日本ハムが2点差以上で勝てば(丸勝ち)。1点差なら(2分勝ち)。引き分けなら(8分負け)

③の場合は(半)というのは点差が2点以上になる試合につけられる。

西武が3点差以上で勝てば(丸勝ち)。2点差なら(3分勝ち)。1点差なら(丸負け)。

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