« へぼ釣り師「岩内町傘岩」を行く | トップページ | 相撲界はクズの温床! »

2010年6月22日 (火)

相撲界の野球賭博関係者は永久追放にせよ

九重部屋からも野球賭博力士があらわれた、九重部屋と言えば相撲協会の現役理事がいる。

さきの琴光喜関は3親方に相談していた。その3親方とは大嶽親方(元関脇貴闘力)、佐ノ山

(元大関千代大海)、時津風(元幕内時津海)の3親方、ここまで乱れては救いようがない。

賭博と八百長の違いはあるが、これと同じような事件がプロ野球界にもあった。

昭和44年、プロ野球は健全なスポーツで子供たちにも親しまれていた。ところが暴力団が胴元になって野球賭博が、現在の相撲と同じように選手の間に汚染していた。

賭けの方法は、勝敗、投手の投げるイニング数、奪三振、本塁打数、特定の選手のヒット、エラーあらゆるものが賭けの対象になっていた。

ここで今の相撲協会と違う所は、コミッショナー会議で八百長関与が認定された永易投手は永久追放されたことである。警察の捜査を待たずの決定はコミッショナーの権威を示したものである。

現在の相撲界の理事達はアタマ悪いからその判断はできない。警察の捜査待ちでしょ。自ら責任を負いたくないんだよね。

あんたらは相撲界のトップなんだから、ホントだらしないね! 

後に、同じ八百長で元西鉄の益田投手、与田投手、池永投手を永久追放、東映の森安投手も同じく永久追放された。

このように厳しい裁定が下されたことから、その後野球界の八百長は撲滅された。

今回の相撲界の八百長事件はプロ野球の八百長事件とよく似ている。

胴元は暴力団であることである。私が先のプログで述べたように、関係者を永久追放しなければ根源を断ちことはできない。

野球界を良い見本にして欲しい。

|

« へぼ釣り師「岩内町傘岩」を行く | トップページ | 相撲界はクズの温床! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/48687885

この記事へのトラックバック一覧です: 相撲界の野球賭博関係者は永久追放にせよ:

« へぼ釣り師「岩内町傘岩」を行く | トップページ | 相撲界はクズの温床! »