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2010年6月27日 (日)

札幌冬季オリンピック施設を訪ねて

今回は手稲山を訪ねてみました。

手稲山では1972年11回冬季オリンピックの男女大回転、回転コース、ボブスレー、リュージュ会場となったところです。

一部の施設は撤去され植樹し自然にもどされたが、未だに森林や草むらに放置されたままの施設がある。

これはボブスレーゴールハウス、鉄骨部分は錆びの発生が凄い、屋根のトタンは剥がれ放題。過去の栄光の施設はこれで良いのか?

Photo

この設備はボブスレーコースの照明か?林の中に埋もれチヨコンと顔をだしている。これも錆び放題。

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ボブスレーコースに残されたままのレール

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ゴール地点よくみたら林の中に埋もれているコンクリートのスタンドが見える。古代の遺跡を発見した気分。

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極めつけはここ、ゴミ捨て場かな?

ところがドッコイ、ここはボブスレーのコース。見た瞬間下水講かと思いよく観察したらコースでした。

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ここはどこだと思います?ここはね栄光のボブスレーゴールハウスの中。

ゴミ捨て場になっていました。

無断侵入かって?鍵が壊れているから入ってみました。内緒です。

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札幌市は何故保存しないのか、アジアで初めて開かれた冬季オリンピック。過去の栄華を偲ばせる大切な施設なのに。

この大会でリュージユ(木のソリ)、ボブスレー(鋼鉄のソリ)、一人乗り、二人乗り、4人乗り合わせ6個の金メダルが与えられている場所。

この人達が現在の状況を見たらどんなに嘆き悲しむことか。

お金にならないものは切り捨てる、おかしな世の中になってしまいました。

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