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2010年6月 6日 (日)

汚点・八百長マージャン

マージャンが三食のメシより好きな年代があって、寝ては夢に現れ、仕事中もパイが閃いて落ち着かず。

いろいろな大会に出ては優勝、入賞を繰り返していました。

一番の思い出の大会は日本生命の大会で参加者は500人、最後は優勝圏内に残りましたが、弱気になり勝負に負けました。

勝負は弱気は禁物ですね、この時、四暗刻の手になりましたが、弱気になりトイトイに変更、ドラが3枚ついたのがウンのつきでした。上がれば優勝でしたが、結局上がれず。

食わなければ四暗刻成立、250ccのバイクを逃した経験がある。

いつも、仕事終わっては会社のクラブで飲み食いしながらやっていた。

そんな時、友人に誘われ八百長マージャンに手をそめた。

八百長と言っても、マージャン仲間と飲み食いする料金をかけるだけ。

これは2人組まないとうまくいかない。

八百長ルールは

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リーチ時ピンズの場合はだ行で始まることばでリーチ、例えばダメかもしれないがリーチだ。このときリーチ牌が上合わせだとピンズの1,4,7万待ちになる。

同じくマンズの場合は無言でリーチのみ。

ソウズの場合はさ行の言葉でリーチ。

その他字稗の待ちとかいろいろとサインを作っていました。

相手がリーチかかり高そうな手であれば、振り込みのサインは頭に手を。

結局親しい友人から八百長でお金を巻き上げることに良心が痛み、相手に八百長の手をばらしてしまいましたgawk

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