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2010年7月11日 (日)

実家にて

少年の頃過ごした我が家、建坪だけで100坪もある大きな家。

庭を整地したとき縄文式土器が沢山出土、函館教育委員会の調査で3000年前の遺跡でした。

今は住む人もなく、往時の賑やかな生活の一部を外観からかいまみることができる。

建てて、70年以上になるが、土台はクリの木をつかっているので、がっしりとして、70年前と変わらないところもある。

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林道(上湯の川~南茅部)から林の中を通って庭に入る

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庭の一部はトドマツ林となっているが、危険木の赤紙が20本、これは北海道電力の送電線の関係で伐採予定、これから諸問題の交渉。

Nec_0076 

複雑に絡みあった枝、植え木やさんから○○万円の値がついたイチイ(おんこ)の木、樹齢100年以上。

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私の父は開拓農民の子として入村していたので、あやゆる所に土地が散在しているがどれだけあるのか私は把握していない

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