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2010年7月20日 (火)

札幌市の公園担当者殿!中の川桜づつみ公園の雛残虐行為をすみやかにヤメロ!

パソコン(ココログ)からの投稿、よってアメーバ他携帯の皆さまには画像をご覧になれないかもそれません・・・申し訳ありません。

この公園を毎日24キロウオーキング。ところが最近除草作業が始まった。

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除草前のイタドリ

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この時期、小鳥の繁殖期、公園のイタドリ周辺は絶好の巣作りの場所、札幌市は小鳥の繁殖時期を把握していたにもかかわらず、イタドリの除草を開始した。

私の知る、中の川桜つづみ公園に生息する小鳥達

スズメ、ヒワ、しじゅうがら、野バト、よしきり、キジ他名も知らない多数の小鳥。

除草直後、無残に除草の犠牲にされた小鳥の巣。30mくらい調査して2個発見。公園の全長20kmくらい、全体でどのくら破壊された巣があるのか想像できる。

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巣立つ寸前の小鳥はまだ満足に飛べず、カラスから逃げ惑っていた。

雛を咥え飛び回っているカラスもいた。

この状況を観てすぐ札幌市手稲区役所へメールをいれたが、作業は続行。

次の日札幌市本庁へメールしたが返事はなしのつぶて。

この斜面を利用する市民は春夏秋冬観たことは無い。何故イタドリを除草するのか、理解に苦しむ。

どうしても、除草する理由があるなら小鳥が巣立ってからやればよい。

予算を消化するアホ達の単純行動。

この予算は「仕分け作業」で凍結すべきとも訴えた。

福祉関係で困ってる市民にまわすべきでしょ。事務的に消化しべきお金じゃない。

この画像はイタドリを除草した後、キジの夫婦、雛の育児を放棄したか除草機により虐殺されたか!

この時期、雛が産まれ餌を運ぶのに忙しく夫婦2羽が一緒は不自然。1時間以上観察していたが雛にエサを運ぶ気配なし。除草前はエサを運んでいた。

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1組みは番いはそろっていますが、もう一羽はオスのみ。興奮状態でヒトが近づいても呆然としていて逃げない。この写真は1mくらいまで近づいて撮った。通常は10mくらいまで近づくと逃げる。

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私は毎日観察しているのでわかるが、除草する前までは番(つが)いでいた。

現場を観ていないのではっきり言えませんが、90%以上の確率で小型トラクターのような除草機に巻き込まれ、メスと雛は犠牲になったもよう。

この公園は小学生の教材にもつかわれている。それなのにこの残虐行為を市の担当者は平然と実地した。

小鳥の生態を壊す必要が何故あるのか!

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コメント

酷いですね。
こんな事があるなんて気がつきませんでした。

投稿: | 2011年7月20日 (水) 19時47分

コメント有難うございます。
予算を消化すればそれで問題ないんでしょうね。
税金はそのような使い方されていいのでしょうか?

投稿: ぽん | 2011年7月21日 (木) 19時37分

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