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2010年7月30日 (金)

処刑された死体処理

合田士朗「そして、死刑は執行された」・・・つづき

図は明治時代かも・・・坂本敏夫「刑務官」より

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ロープを下げて受刑者を地下室の床まで下ろし、手錠を外し、検視が済むと処刑完了。

立会検事や刑務所長ら役人たちは、あたふたと引き上げていく。

俺たち掃夫はバケツや水の入ったカンをぶらさげて、処置室の地下へおりていく。

血を吐き、小便をもらし、脱糞している屍を洗い清め、棺に納め、礼拝堂へ運び安置する。

このとき、死刑囚の食べ残した饅頭や果物、酒、たばこを掃夫の役得としていただく。

仕事を始める前にゆっくり食べる時間はあるわけでなく、屍を清めながら、死体を背に貪り食う。

礼拝堂に安置された遺体は引き取りがあれば裏門から引き渡し、引き取りがなければ東北大学医学部解剖室へ死体一体15000円で売り渡される。

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