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2010年7月26日 (月)

大相撲の行く末は限りなく真っ暗

大相撲名古屋場所において、白鵬は46回目の優勝を決め幕を閉じた。

大鵬の45連勝も追い越し単独で昭和以降3位、3場所連続全勝優勝は史上初。

外国人力士は出場17人の内10人勝ち越し、日本人は18人の内8人の勝ち越し。その内容は外人17人の勝つ数の合計は135勝、一人当たりの平均は7.9勝。日本人は120勝で6.7勝。

このように外人と日本人力士の力の差は歴然としてきた。

魁皇は途中休場、彼は38歳と高齢なことから、そろそろ引き際かも、そうなれば大関以上は外人力士が完全制覇。

国技とはなんぞや?国技である相撲を外国人が継承していくんですか?

野球賭博で琴光喜は解雇、名古屋場所休場処分力士は14人(幕内7人、十両5人、幕下2人)。

親方13人は解雇や降格、謹慎処分。大嶽親方(貴闘力)は解雇。武蔵川理事長も謹慎処分。

千代大海には野球賭博の他、裏カジノに出入りし1回で100万円くらい使っていた。他にスロットマシンでも現金をかけていた。

特別調査委員会は週刊新潮の記事に信憑性がないとして、早々調査打ち切り、この1件については不問。

特別調査委員会は何をやったかと言えば。千代大海本人や彼の弁護士、九重親方に話しを聞いただけ。

当事者に話しを聞いただけで記事は信憑性がないと、どこをどう考えたらそんなムチヤクチヤな考えが出てくるのか、やっぱしコイツラもグルか(笑)。

同時に貴乃花親方については調査を継続すると言うが、やつらの調査は幼稚だから誰も騙されない。

賭博の背景

①外人力士との力の差は開く一方で追いつけない。日本の力士はいくら努力しても大関が良いところか、それも難しい状況にある。希望を失い、気が緩み博打にはまり込んだ。

②親方の知能レベルが低いため、理論的な教育ができない。竹刀で引っ叩くのがせきの山。数年前若い力士が親方や仲間にリンチを受け殺された。

相撲協会の特別委員会の山口委員が暴力団観戦の維持員席券問題で首。有能な人材は特別委員会にもいない現実がある。

④貴乃花理事にも暴力団の影がちらついているが、相撲界では暴力団とのつながりはアキレス腱となっていなかった。

もろもろの改善策

①特別調査委員会の委員の質の向上、バカは委員に選出しない。

②理事長は負の財産を背負ってるヤツは選ばない。相撲界と民間から互選する。

③理事は相撲界で占めることなく民間からも入れ空気の入れ替えをする。

④親方は悪い古い慣習を改め知能レベルの向上を図る。

⑤弟子育成の遅れている部屋のトップは首を切る。野球、サッカーなど他のスポーツもそうだが成績が悪いとトップはすぐ首。ぬるま湯から脱却させる。

⑥親方制度の問題、親方になるためには、親方株を購入する。億単位のお金が動く、ここにメスを入れるべき。お金があればバカでも親方になれる。よって、バカな弟子が育つ。

バカ物語

謹慎中の武蔵川理事長は謹慎の身にありながら、病院から次期理事長代行に出羽海理事「元関脇鷲羽山」を指名、理事会も了承。謹慎中の御方はこんな指示をだせるんですかねぇ!

謹慎とは言動を控えめにすることですが、この意味さえ分かっていない。

まぁ、ひっくりかえされたから良いようなもんですが、このようなバカは死んでもなおらんね。理事会も了承、それに受ける返事をした出羽海理事。ほんとにバカの集団。

一人くらい反対せよ!

ちなみに私は熱烈な相撲ファン

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