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2010年8月11日 (水)

千代大海どこまでシラを通すか!

千代大海、山口組系暴力団のA組長と親密な交際が明らかになった。

相撲協会の特別委員会がシロと判断したことが、いかにデタラメであったか明白となった。

これはA組長「山口組最高幹部の一人」とツーショット

大関の地位にある御方が決定的な場面を写真に撮られ、まだ暴力団とつながりがなかったとシラをきれるか!

この写真を見て、シロと判断した特別委員会の面々はどんな釈明をするのか見もの。

Nec_0106_2

そもそも、なぜ琴光喜は、一門も部屋も違う千代大海に相談したか、という点。

普通に考えれば野球賭博と関わりがなく、暴力団のことを何も知らない人間に相談すると言うことはありえない。

週刊新潮は野球賭博、裏カジノとの関わりについて報じてきた。

写真はまだある。

これはA組長が発起人代表を務めるある団体の会合に出席した奥でグラスを掲げているのが千代大海、その手前はまだ平幕の琴光喜。

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この席上でA組長は次のような発言をしている。

「こんなチンピラヤクザの私に一体、何が出来るでしょうか」

この会合には他に琴ノ若も出席していた。琴ノ若とは、佐渡ケ嶽親方のことで琴光喜の師匠。

参加者は300人で暴力団関係者は50人弱。まさしく暴力団の会合。

こんなヤツと心中するきなのか、相撲協会。

さて!どんな裁きをみせるか武蔵川理事長殿。

週刊新潮8月12・19日夏季特大号より

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