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2010年9月23日 (木)

前代未聞の特捜犯罪

9月21日、大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事が常識では考えられないフロッピーデスク(FD)を改ざんし逮捕されたが、9月22日の夕刊では改ざんは組織的であったことが明白になってきた。

改ざんはであることは小学生でもわかること。

「数字をかえたりして遊んでいた」というが詭弁である。忙しい立場にいるはず、遊ぶ時間があったのか?

そんな時間はあるはずがない、計画的に改ざんしたとみるのが妥当。

前田容疑者は特捜部長公判部の検事らに上村勉被告から押収したFDを改ざんしたことを報告、さらに検事正次席検事に特捜部長を通じて報告されていた。

今のところ4人が関係していた(まだ増える可能性あり)、これは誰がみても組織的な隠ぺい工作。

今回隠ぺい工作に携わった御方は定期的に転勤が行われていた。

余計な心配かも知れないが過去の転勤先でもこのような隠ぺい工作が行われていた可能性がある。

このような組織が犯罪者でもない国民を無理やり犯罪者にし、刑務所送りにしてなんとも思わないのか。

過去の裁判でこの連中が担当した事件は果たして適正に行われていたのか疑問。

無実の罪で収監されている人はいないのか、徹底的に究明すべきである。

今回はその実態が明らかにされることを確信している。

まさか、ごく日常的に行われて感覚がマヒしていわけでもあるまい。エリート軍団とされる特捜部の思い上がりは許すことはできない。

一部の政治家の間では特捜部を解体すべきとの考えもあるいようだが、早急に検討すべきである。

このような恐ろしい集団を存在させては末恐ろしい。

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