« 本屋さんめぐり | トップページ | 木綿豆腐と絹豆腐 »

2010年9月20日 (月)

膀胱がん検査・・・究極の苦しみ

以前から時々オシッコに潜血があった。

尿も変な臭いがあり、泌尿器科へ。

状況をお話したところ、膀胱がん検査をすることになった。

当日はお尻に麻酔薬を注射するのでマイカーで来ないように言われた。

指定検査日に病院へ、、なんとなく嫌な感じ。

看護師さんに前掛けみたいなのを渡され、お尻を突き出した。

お尻にブチンと注射、この注射は一気に筋肉に入れない。

筋肉深く注射するので少しづつ入れ麻酔が効きだしたらまた深く刺す。

このようなことを何度か繰り返して、まず注射は完了。

10分くらい横になっていたら、診察室へ、、お尻を叩かれ痛くないことを確認してから、

いよいよ、尿道からカメラを入れることになった。

診察室では、両足と胴を縛られ、カメラの侵入状況は自分でも見れる。

ところが、尿道にカメラを入れた瞬間、激痛が・・・

看護師さんは2人ついて、1人はドクターに、もう1人は私に付き、痛いですかと聞く。

痛いけれど、ガマンして大丈夫とこたえた。

でも、顔をみただけで、苦しんでいるのがわかるから、

もう少しだから頑張ってとか、気休めなことを連発。

カメラが少しづつ入っていくが、その度にが飛び散る、カメラのレンジにがつくので、それを洗浄しながらジョジョに奥へ、

尿道のキズついたところに洗浄液が付くせいか悲鳴がでるほど染みて痛い。

無事と言うかようやく膀胱にカメラが到着。

カメラが膀胱内をぐるぐる回って写真を撮って終わり。

カメラを抜く時は、痛みはそれほど感じなかった。

結果は異常無し。

潜血の原因は疲労が重なった可能性があることから心配することはない。

これで一先ず安心した。

ところが、それから2日間は地獄の苦しみ。

オシッコがキズついた尿管に染みて、尿を出す勇気がわいてこない。

でも、時間かけてなんとか終わったときはため息が出た。

ドクタの余談

女性はそんなに痛くないそうです。

私の場合は特にチンポが標準以上に長いのでそれだけ、カメラの侵入する距離が長いので、痛みもひとしおと言うことでした(笑)。

それで、私も物好きですから標準とはどのくらいの長さなのが、ドクターに聞いた。

恥骨に定規を当てて図る

長さは12.7㎝

旦那さん或いは彼氏は標準ですか(笑)。

ちなみに膣の入口5センチくらいしか感じないから、ちんぽの長さは5センチあれば大丈夫だって(笑)。

本当ですか、信じられん!

まぁ!気休めとしか聞こえない。

ここまで来たら徹底的にネットで調べてみました。

世界のチンポ事情はどうなっているのかアナタ気になるでしょ(笑)

勃起したときの平均身長でなく平均チンポ長。

お隣の韓国は12.9㎝・・・0.2㎝上回ってる。

ドイツは14.48㎝

ヨルダンは13.5㎝

コロンビアは13.9㎝

イランは11.58㎝

中国は11.6㎝

注目のアメリカは15.4㎝・・・やっぱしデカイね。

これはあくまで参考資料です。調査する機関によりデータは若干異なる。

こうして見ればイラン、中国も小さいけれど日本人も小さいね(笑)。

因みに、アメリカの大きいサイズは22.9㎝もあるそうです。

ハイ!お粗末でした。

|

« 本屋さんめぐり | トップページ | 木綿豆腐と絹豆腐 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/49477639

この記事へのトラックバック一覧です: 膀胱がん検査・・・究極の苦しみ:

« 本屋さんめぐり | トップページ | 木綿豆腐と絹豆腐 »