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2010年9月 8日 (水)

ダッチワイフ

これから歴史的に重要なお話をする。

その前にオリエント工業さんからお借りしてきた、ダッチワイフをご覧なされ。

どうですか?奥さんや彼女と比較してください(笑)

Love_d01 Rei_07_m 

これが究極なダッチワイフ、全体がシリコンでできていて、肌ざわりは本物の女性となんらかわらない。勿論アソコも(笑)。

なに!試してみたのかって、残念ながら借用ものですからおさわりだけ。

値段は驚くことなかれ、68万円、ワシみたいな貧乏人には夢のような話。

で・・・これから本題。

ダッチワイフ国内1号のお話。

この件については知っている方も沢山いるはず、第一次南極観測隊越冬隊が持って行ったという南極1号と2号。

越冬隊員11名がこの2体を本当にまわしをしてHに明け暮れていたのか、越冬隊員の名誉のためにも、真実を明らかにする。

日本学術会議南極特別委員会が南極観測を実地する母体となった。

この会議で1年間女性から遠ざかった生活、セックス無しは精神的に大丈夫なのかと、真剣に議論をかわされた。

そこで国家予算でセックス用の人形をつくることになった。

当時はまだセックス産業が発達しておらず、どこに発注かけてよいのか、担当者は苦労した。

医療器具製造業者のうち、義足を作る業者に当たったがことごとく断られた。

しかし5件目でやっと引き受けてくれた。

その時の仕様書

保温洗浄式人体模型仕様書

1、本器は南極において南極隊が使用するものとす

2、本器の購入個数は全く同一なるものニ体とす

3、本器は別第一図に示すような標準型成人女性体の模型にして、特に指示された部分については図面どおりの構造を有するものとす

4~16項目について仕様書は出来あがっていた。

その完成品は両手、両足のないエタイの知れないものとなった。当初予算では恥丘には良質なる人毛となっていたが、ブタの毛を利用したため、ごわごわとタワシのよであった。

図はネットからお借りしたものであるが、管理人があまりにも惨たらしい人形であったので手足をつけたり、画像を雑感編集したもよう。

Benten2 

越冬隊はこのような人形には指1本も触らず、南極に持ち込んだ2体の内、1体は昭和基地近くの氷に埋葬。

もう1体は帰りの宗谷に乗せ返送したが、インド洋で水葬にした。

いろいろと謎めいた出来ごとであったが、越冬隊はエリート集団、このようなものに見向きもしなかったことは確かな事実である。

詳しくは新田次郎「昭和新山」・・・水葬。

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