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2010年9月19日 (日)

本屋さんめぐり

今日は本屋さんめぐりをしてきました。

コーチヤンフォー、文教堂、ブックオフ2軒を回って10冊買ってきた。

ここに無ければアマゾンで購入する。ここは大抵ある。

エッセイものを6冊と時代もの(武田信玄1~4)4冊。

武田信玄はいろいろな作家が書いてあるが、新田次郎を探してきました。

新田次郎はいろんな資料をよく調べているし、現地調査もしているものが多いので、結構おもしろい。

釣りシーズンがオフのときは一ヶ月数十冊は読むかも。

斜め読みで単行本1冊30分で読む人もいるらしいが、私はゆっくりよむので平均4時間以上かかる。

途中、石屋製菓があるので写真を撮ってきた。

白いチヨコレートを初めて商品化したので有名。

観光客のバスがずらりとならんでいた。

石屋製菓は賞味期限の問題で一時危機的な状況にあったが、現在は持ち直している。

Nec_0115

Nec_0116

となりにコンサドーレ札幌J2の練習場がある。選手が練習中。

Nec_0120

観覧席に寝ころんで昼寝をしてきた(笑)。

 

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コメント

新田次郎さんは確かに良く調べてはあるのですが、現在の武田研究の知見からすると、やはり前時代的に見えなくもないすね。

「風林火山」を大河でやったときに井上靖さんの原作読んで、諏訪の滅亡に際して由布姫が従女から自害を進められるのを拒み「いやだ、私は生きたい!」と封建的価値観を否定するような現代的台詞があるのですが、これが原作にあるシーンだと知ってびっくりしたのと同時に、「風林火山」という小説が戦後的であるなと気付いたのですよね。

ですから新田次郎も、今日では『甲陽軍鑑』の資料価値が再評価されてきたりしているのですが、執筆された当時は甲陽軍鑑的な古い武田家の物語が否定されるべきもので、資料にはあたるのですが作家の想像力で新しい価値観の武田家の物語を打ち出したいのだっていうエネルギーを感じるものであるなと思います。

投稿: 黒駒 | 2010年9月23日 (木) 03時48分

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