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2010年9月 5日 (日)

訛り

生まれは函館の山の中、何故かこの部落民は訛りがすごい。

函館は青函連絡船が栄華をほこったころ、青森との行商が盛んに行われていた。

朝市で仕入れた野菜や魚介類を青函連絡船に乗り、青森の人は函館、函館の人は青森で行商をおこなっていた。

その影響なのか訛りは漁村や農村部でしつこく残っている。

ワシは札幌に出て何十年にもなるが訛りは取れない。

本人はさほど気にしていない。

極端な例をあげると。

タクシーに乗り行き先を告げただけで、お客さん東北の人かいときかれる。

女性は訛りはとれるが、男はとれない。

それに、の発音がいまいち、どっちも同じに発音する。

だから、文章までなまっている。

先日のプログでもあずまやあじまやになっていた(笑)。

本人はなかなか気付かない。

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