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2010年10月

2010年10月31日 (日)

わが故郷「松倉川」・・・①

松倉川は、我が家の裏を流れる2級河川、上流は函館市の水源地になっているほど綺麗な川。

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小さい時はこの川で泳ぎ、また釣りをしていた。

下流には、アユ、季節によりアメマス、サケも釣れる。全般的にはウグイ、イワナ、ヤマメ、などが釣れる。サケは河口でよく釣れる。

釣り人は殆どいない。

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上湯の川周辺に遊歩道があり、松倉川を眺めながらの散歩は最高な気分

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そこのけそこのけ海鳥さんが通る。これは私の前を散歩している。

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松倉川には沢山の海鳥が羽を休めていた。

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途中にドックランありました。

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一周1キロぐらい、だれも居ない。

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松倉川は湯の川の温泉街をゆったりと流れている

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松倉川河口・・・右に見えるのは函館山・・・その左横にかすかに見えるのは青森。

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10月に野菜の収穫に行った時、遊歩道を探索してみました。

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2010年10月30日 (土)

斜里商店街にヒグマ現る&クマの凶暴事件

10月19日朝刊に下記の写真が載っていた。

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札幌近郊でもヒグマの情報はあるが、のこのこと街のど真中まで出没するとは、クマさんも何を考えているのか(笑)。

今年は山の笹や木の実も豊富で食べ物に困っていない。

聞くところによれば、クマはじゃれあっていたとか、もはや、山暮らしは飽きたのかも。

この結末は射殺、クマさんのご冥福をお祈りします。

北海道のクマはヒグマで凶暴。

最近私の住んでいる札幌市手稲区にも出没している。

ヒグマの凶暴な事件を一つ・・・気の弱い方は絶対読まないで下さい!

古い事件ですが大正4年12月9日、苫前郡苫前村三毛別御料に入植した15戸の開拓農家の一つ大田三郎宅で惨劇は幕をあけた。

要吉(59)が昼食をとりに12時頃家に戻ると、屋内はシーンと静まりかえり、薄暗い炉端裏の片隅に幹夫(6)が佇んでいた。要吉は幹夫の傍に行き、小さく肩をゆすった。

重心はくずれ幹夫の身体は床に崩れおちた。右側頭部に親指大の穴があいており、咽喉がえぐりとられすでに息絶えてた。

事態を聞きつけた集落の男衆が家の中で見たものは、無残に切り裂かれた血だらけの夜具と、板壁一面に押された真っ赤な手形の跡であった。現場に残っていた足跡からクマに襲われたことは一目瞭然で大田宅の内妻マユ(34)の姿はそこになく、クマが逃げたと思われる道筋に、点々とした血痕とマユを引きずったと思われる形跡が林の中へと続いていた。

よく10日、マユ捜査のため男衆は班を組んで林に入った。大田宅から150メートルの所で、突然クマに出くわした。

1人が驚いて銃を撃ったが不発だった。クマは意外にも逃げた。

クマが飛び出して来たトドマツの根元からマユの頭蓋骨とほとんど食いつくされた腰下だけの両足が見つかり、おびただしい血痕で目覆うばかりであった。

葬式は恐怖のあまり人は姿を見せず、参列者は喪主のほか6人だけであった。大田の主が酒をふるまっていた夜の8時頃、板壁が大音響とともに打ち破られ、ヌッとクマが顔を出した。男衆は銃を撃ったのでクマは闇夜に消えた。

大田宅から500メートル離れた明景安太郎宅は、男衆がいない家の女や子供たちの避難場所になっていた。

屋内には、妻のヤョ(34)、長男力蔵(10)、二男勇太郎(8)、長女ヒサノ(6)、三男金蔵(3)、四男梅吉(1)、斎藤タケ(34)、三男巌(6)、四男春義(3)と要吉ら10人が居合わせていた。

突然居間のあたりで激しい物音と地響きがして、壁が破られクマが飛び込んできた。クマは「まず梅吉を背負いながら裕次郎を抱えていたヤョに向かった。梅吉の足腰に噛みつき親子3人を居間にひきずり、悲鳴をあげるヤョの頭に数度噛みついた。そのとき要吉は隅に隠れようと物音をたてたため、クマは要吉に向い、尻から右腰にかけて肉をはぎとった。

隠れる間もなく側にいた金蔵、春義は一撃で叩き殺され、巌は瀕死の重傷を負った。

野菜置場に逃げ込んだタケは我が子の泣け叫ぶ声で顔を出した所、クマはすぐさまタケを見つけ、いきなりその体に爪をかけ、部屋の中ほどまで引きずった。臨月の身であるタケは、腹をやぶらんでくれ、咽喉を食ってくれと絶叫しつづけたが、クマは生きたままタケの腹を引き裂き、胎児を床上にかき出した。

クマはタケの上半身から人骨をバリバリと噛み砕きながら食べ始めた。

まだ続くがあまりの悲惨さに書くのをやめます。

参考資料

北海道新聞

北の事件簿  合田一道+一道塾

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2010年10月29日 (金)

ウオークコース

毎日のウオークコースは28km、通常では考えられない距離、この距離を5時間ぐらいかけて歩く。今日で連続70日間歩き続けた。

明日からは冬季体制に入り、10kmにする。

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この時期は紅葉はとても綺麗、右側はニシキギ、左側はどうたんツツジの紅葉

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ニシキギの実

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ニシキギ拡大

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バラの実

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釣り人、この時期大きな鯉(50センチ位)を狙っている

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アキグミ(河原グミ)、今が一番美味しい季節、でも、こんなものを食べるヤツはいない。小鳥とワシ位だな(笑)。

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赤とんぼコンクリートの余熱で暖をとっている

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夕暮れ

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2010年10月28日 (木)

尖閣諸島のビデオ国会提出

10月27日の北海道新聞夕刊に目を通していたところ、面白いと言うか滑稽な記事がでていました(笑)。

政府は27日午前、尖閣諸島沖,中国漁船衝突事件を撮影した海上保安庁のビデオ映像を国会に提出した。

記事を読んで行くうちにキツネに騙されたようなことが書かれていた。

那覇地検「捜査中を理由に、公開範囲などについて慎重に扱うよう求める付属意見を添えていた」

那覇地検!国民を愚弄しているのか!

言う方も言う方だが真面目に聞く方(法務省、横路衆議院議長、仙谷官房長官、中井博洽予算委員長)も聞く方だ!

いち早く漁船員と漁船(噂によればスパイ)を中国に返し、オマケに船長まで返してしまった。

一番大事な証拠物件はすべて中国の恫喝に恐れをなしお返しし、何を捜査なさるんですか?

那覇地検は船長を政治的決断で釈放したあげく、今度は捜査中とは・・・呆れてものも言えません。

那覇地検は証拠物件の一部を放棄し、どのような方法で捜査しているのか、国民に明らかにしてください。

もし、このような方法で正確な捜査が出来るなら、日本の裁判制度を基本から考えなければなりません。

那覇地検の方々は我々凡人が考えている以上にご立派な方々がお揃いのようです。

大阪地検はFD改ざんし国民の批判の矢面に立たされています。

那覇地検も同じテツを踏まないで下さい。

弱腰内閣や最高検の大林検事総長の足を引っ張らないでください(笑)。

那覇地検の検事正は、そろそろ、ご引退なされてはいかがです?

ちなみに、那覇地検さんは分からないようですから教えてあげます。

政治的決断は弱腰内閣の総理大臣さんあたりがするはずですよ。

分かりませんでした?越権行為ですよ(笑)。

ワシは軽薄なヤツですが、考えなくても分かります。

ちなみに言わせてもらいます。弱腰内閣に騙されないでね、損をするのはアナタ方です。

最後になりましたが、那覇地検さんのご活躍を心より、お祈り申し上げます。

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2010年10月27日 (水)

群馬の小6女児自殺

群馬県桐生市新里町で市立新里小学校6年、上村明子さん(12)が23日自宅で首をつって自殺しているのが見つかった。

父親、竜二さんは「クラスでいじめがあり、学校にも相談していた」と訴えたいる。

岸洋一校長は(59)25日夜の会見で「声をかけるなどしていたが、いじめの対象と言う認識はなかった」と話していた。

明子さんは給食は5人の仲間同士で食べていたが、9月の運動会後1人で食べることが目立つようになった。

9月まで長期の欠席はなかったが、10月は病気などで5日間欠席。

21日の郊外学習で同級生から「こんなときだけ来るのか」などといわれた。

他に「近寄るなとか、臭い」などと言われていたと言う。

父親は学校に相談するなどSOSのシグナルを送っていたのに学校側は何も感じていなかったとは無責任。

このような事件は度々おこるが、学校側はいつもイジメは把握していなかったとバカの一つ覚えのような談話を発表して、イジメの問題はウヤムヤに処理。

イジメの問題は担任の先生が一番責任がある、子供たちの雰囲気から察しがつくはず。

担任の先生はその教室の責任者。幼い命を失ったのですから責任をとるべきである。勿論、校長先生も同罪。

教育者の資格はない。

このような事件をなくすためにも教育者の責任を明確にし、厳しい処罰をすべきである。

子供の命は国の宝。

今回の担任の先生や校長先生より貴重な宝です。

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2010年10月26日 (火)

宇宙人襲来か!

散歩中、ハッ、と、して前方を見たら、謎の飛行物体がこちらに飛んできた。

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銃らしいものをこっちに向けている。地上18m上空。

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うん?よく見れば電線で曲芸をやっているようにも見える。

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失礼しました。送電線の高所作業中でした。

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地上18mくらいかも知れません。このような高所作業をする人達のお陰で我々は安心して電気を使うことができるんですね。

私も電気屋のはしぐれ、若い時は、こんなに高くはありませんが似たようなことをしたことがある。

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作業員のみなさん御苦労様でした。

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2010年10月25日 (月)

小沢検察審査会、メンバーへの疑問

審査員(11人)と補充員(11人)は、裁判員の候補者と同じく選挙人名簿をもとに「くじ」で選ばれる。任期は6カ月で最高8千円の日当が支払われる。

小沢さんの審査員の平均年齢は30.9歳・・・若過ぎる感じがするけど!

こんな若造が、専門家の検察官が何度も調べて不起訴にしたのに、素人が数回会議を開いただけで、わかるはずがない。

なんか政治的な意図を感じる。

私は、小沢さんの支持者でないが、何か腑に落ちないものがある。

桜美林大学の数学者である芳沢光雄教授は、審査員の30.9歳以下になる確率は0.12%、コインが10回連続で表を出す確率とはなしている。

もし、このような低い確率が何度もまかり通ることになれば、数学者として黙っていれないという。

小沢さんの1回目で出た34.27歳以下になる確率も1.28%。

過去の審査会の平均年齢は、JR宝塚線脱線事故は、1回目47歳、2回目は53歳。

鳩山偽装献金事件は40歳~50歳代。

これらと比較してもわかる通り、小沢さんの審査員は何故か若造。

小沢さん憎しの雰囲気があるから恣意的なものを感じる。

検察審査会の委員長を務めたある男性が語る。

新聞で小沢さんの議決の要旨を読んだが、ああいう難しいことは、審査員は書けないし、言わない。そもそも、検察官が何度も調べて不起訴にしたのに。素人が数回会議したところでわかるはずがない。

男性が所属していた審査会では、話し合いは午前中から夕方まで行われ、1案件につき、2,3度の会議で結論を出すことが多かった。

一緒の審査員は、スナックのママや個人タクシーの運転手、赤ん坊を抱いた若い女性等。

多くは法律の知識が乏しかった。それなのに、裁判員制度のように前もってのレクチャーはなく、配られる資料は難しい法律用語ばかし。

このような、素人集団が大きな権力を握って良いのか、バカげた話しである。

素人の審査員は検察の誘導に簡単にのる。と、検察関係者は言う。

小沢さんの起訴議決で力を見せつけた検察審査会は、権威ある機関どころか、チェックすべき対象の検察にさえ左右されるのが実情。

そもそも、小沢さんの議決が、民主党の代表選があった9月14日・・・これもおかしいと言えばおかしい。

それに、議決から10月4日の公表まで3週間かかった。歩道橋事故やJR脱線事故など強制起訴に結びついた他の事件は議決の当日に要旨が公表された。

複数の法曹関係者は「長い」と首をひねる。

検察審査会は新たな権力機関になったのに、だれがどのような審査をしたのか明らかでない。少なくとも、審査の回数や時間、審査経過などは議決の要旨に載せるべきである。

検察組織も問題ありだが、この幼稚な検察審査会も問題だ!

小沢さん支持者でないが、がんばれ小沢!(笑)。

参考資料

週刊朝日

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2010年10月24日 (日)

最高検の大林検事総長は責任無しか?

最高検の大林検事総長は謝罪しただけで責任回避か?

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特捜部の大坪弘道部長、佐賀元明副部長、前田恒彦主任検事懲戒免職。

大阪地検の三浦正春前検事正、小林検事正、玉井英章次席検事(現大阪高検次席検事)は減給、3人はそれぞれ辞職予定

大阪地検の国井弘樹検事は減給

大阪高検の中尾功検事長(6月退官)、大田茂次席検事(現京都地検検事正)は戒告。

最高検の伊藤鉄男次席検事は訓告。

最高検の林宏検事総長(6月就任)は謝罪し、咎め無し

検察組織によるデタラメ捜査や失態が明らかにされ、社会不安が広がるなか、最高責任者であるトップのお咎め無しは、中国や北朝鮮の国民でも納得しない。

検察は一党独裁のような権力を手中におさめているのですから、中国や北朝鮮となんら変わらない。

中国や北朝鮮より悪質なのは民主主義という言葉を悪用しているからである。

この組織に民主主義なんて無い。トップの発言は絶対、下部の意見は聞こうとしない。いい例は小林検事正。

ここは日本、大林検事総長殿、あなたは、部下の責任を痛感しないのですか?

小林も大林も・・・・ん、この二人苗字が似てるな(笑)。

柳田稔法務大臣から嬉しくなるような一言いわれたんでしょ。だから辞任を口ばさむ必要もなかったんですね(笑)。

検察は、もはやメチヤクチヤな人間の集まり。

こんな組織が容疑者の良否の判定ができるわけがない、この連中が携わったら冤罪者が続出する・・・いや、既に続出しているのかも知れない。

過去に冤罪はなかったのか?前記の連中が携わった裁判判決に信用がおけない。

洗い直すべきである。

検察が時に強引な取り調べに至る責任の一端は裁判所にもある、との指摘は少なくない。

裁判所が被告側より検察を信頼し、その主張通りに事実認定をしてきた面は見逃がせない。

起訴されたら99.9%は有罪。

これからの裁判で改ざん過失かが焦点になるだろうが、証拠に手を加えることは絶対してはならないことである。

甲南大法科大学院の渡辺修教授は信用をなくした検察では正義の実現はできない。特捜部は解体しべきだ。

まさにその通りである。

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2010年10月23日 (土)

戦国時代の死刑

これは誰でもが知っている切腹です。

この頃は裁判所があるわけでもないので、死刑を言い渡すのは、その多くは殿さま。

受刑者は白装束に身を包み、腹を十文字に切り裂く、この時介錯する人がいる。

介錯とは、切腹する人のそばに付き添っていて、その人が刀を腹に突き刺すと同時に、その首を斬って死を助けてやること。また、その人。

実はこの時、思わぬトラブルが発生することがある。

介錯する人がベテランなら良いが、慣れていない人だと、1回で首を切れないんだな。

介錯のタイミングは腹にキズが付いた瞬間に首を切り落とすのが、処刑者を苦しめないのですが、ところが、刀を振り落としたは良いが、首でなく肩に当たったり、頭に当たったりするのがあるらしい。

切腹する本人は肩を切られたり、頭を切られたりするもんだから、楽にするはずが苦しみながら気絶する、それでも介錯人の仕事は首を落とすことですから、この人も大変。

その後はどのようにして首を落とすかはアナタ想像にお任せいたします(笑)。

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2010年10月22日 (金)

古文書

数年前、田舎の物置を整理していたら、こんなものが出てきた。

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右端は署名年月日で明治らしい、真ん中は虫くっている。

左端は5厘證券印紙で委任状、これはごく一部、全体の書体は全然読めない。

下は明治2年らしい。140年前、このような古文書は6枚ある。

分かる範囲で説明すると、小樽に開拓者として入植した人達の書類のようです。

ワシの先祖は開拓者ですから、その繋がりがあるのかも。

その内、専門家に見て貰うつもりです。

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2010年10月21日 (木)

日本政府の弱腰外交・北方領土問題・・・②

今回の中国漁船問題で日本外交の基礎体力が著しく低下していることが露呈しました。

そこにつけこんできたのがロシア。

外交の裏を知りつくした佐藤優は次のように話している。

9月29日メドベージェフ大統領はロシア大統領として初めて北方領土を訪問する意向を発表しました。そこには当然国後、択捉のニ島は返還しないというロシアの強い姿勢を日本に提示する、という目的があった。

それに対し、前原誠司外務大臣は、ロシア大使を呼んで「日ロ関係に重大な支障が生じることになる」と警告しました。実に拙劣な対応です。

なぜなら何の効果も期待できないからです。メドベージェフ大統領はこんな警告など歯牙にもかけず、国後か択捉または両島に訪れる。

おそらくロシアは、中国漁船問題よりも前に、日本政府の外交的無能さを見抜いていた。その試金石となったのが「第二次世界大戦終結記念日」9月2日と制定したことです。これは「対日戦勝記念日」といってもよく、北方領土問題と密接に関わっている。

1945年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を破り、日本に侵攻を開始しました。その結果、歴史的に一度もロシア領で「あったことのない歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島がソ連軍によって占領され、そのまま不法占拠が今も続いています。「対日戦勝記念日」の制定は、この占領を正当化しようとしているのは明白な意図を持っている。

実は、1998年にもロシアで対日戦勝の日を制定しようとする法案が採決されたことがありました。この時はモスクワの日本大使館と東京の外務省は「猛烈なロビー外交活動を展開、最終的にはエリツィン大統領の拒否権発動で廃案になった経緯があります。

ところが今回、管政権はロシアに対し、何の抗議もしませんでした。この件で、ロシアは日本政府の外交センス、歴史的な問題把握能力が弱体化していると認識したはずです。

実は、尖閣諸島と北方領土は日本にとって対照的な問題と言えます。これには「領土問題」という用語を性格に理解する必要があります。

「領土問題」とは、自国の固有の領土であるにもかかわらず、実行支配が及んでいないこと、のみを指します。日本にとって尖閣諸島には「領土問題」は存在せず、北方領土と竹島のみ存在するのです。

蓮ほう・行政刷新担当相は、中国漁船問題に対して「いずれにせよ領土問題」と発言しましたが、これは現役閣僚として更迭に値する。

尖閣諸島に関しては現状維持が日本の国益です。実際に日本が支配しているのですから、不法に入国した中国船はそのつど追い払えばいいのです。ことを荒立てることは国益に反します。

北方領土には、ロシア、国際社会に向けて、領土問題の存在を強くアピールし続けなくてはなりません。

参考資料

週刊文春

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2010年10月20日 (水)

大阪地検、小林検事正辞職

法務省は18日までに、小林敬検事正玉井英章前次席検事(現大阪高検次席検事)の監督責任を問い、国家公務員法上の懲戒処分の減給する方針を固めた。

2人は辞職の意向を示しているという。

私の10月17日プログ「クズの集団検察庁」を書きました。この中で小林検事正については厳しい処分があってしかるべきと書きました。

尊い人生を裁く地裁の最高責任者が、部下のしでかした悪事を知らなかったで通せる甘い空気が大阪地検にあったとしか思えない。

悪代官の見本のようなものである。

小林検事正は法務省の処分は甘かったら居直りする腹積もりだったらしい。男なら潔くシナリオを描かれる前に辞職するべきだった。

今回は、これ以上問題が大きくならないように辞職へのシナリオを法務省が書いたが、これでトカゲのシッポを切った積りでいる。

まだある大きな問題はどうするのだ!

村木さんの逮捕・起訴に対しゴーサインを出したのは最高裁です。

最高裁の責任を問わずして幕引きを図ることが許されるはずがない。

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2010年10月19日 (火)

2010北海道大沼グレートラン・ウオーク

10月17日、大沼国定公園において、2010北海道グレートラン・ウオークが開催されました。

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ランニング・ウオーク各コースは。

ランニング大沼湖畔一周コース14.4km

ウオーク大沼湖畔一周14.4km

ランニングファミリーコース6.3km

ウオークファミリーコース6.3km

参加者は全コース合計1600人でした。

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この大会は競技でありません、よって賞はありませんがそれぞれトップでゴールを目指し、大沼周辺の雄大な自然の美しい景観を感じながら完走、完歩で心地良い汗を流した。

私はウオーク14.4kmにエントリーしました。

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ウオーク参加者は24歳から77歳まで約200人。

スタート地点はラン・ウオークは一緒ですが、ランがスタートしてから1分後ウオークがスタート。

私は、トップグループにくっ付いていきました(私は写っていない)。

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公園内は係員が誘導し、公道に出てからは誘導員無し、この時点で先頭集団は4人、勿論私もついています。

先頭に出るだけあって、すこぶる速い、トップは30代で競歩のような歩き方。

この大会は走法は自由、とても先頭にくっ付いていくのは 至難な業。

速くも息が荒くなってきたので、自分のペースを取り戻すことに専念。

呼吸を整えている間に5mほど離された。

ここで、ピッチ走法に切り替えた。

練習では5キロの実績はあるが、それ以上は未経験。

走法を切り替えたとたん、トップと並びだした。

このコースは10kmくらいの坂が続くので、ハイペースは禁物。

私は負けずきらいの性格、潰れるところまでついて行くことに決め

た。

急な坂の手前で相手が下がっていった。

意外に思いながら急な坂に差し掛かった、振り向いたら直ぐ後ろにいた(笑)。

然し、意外と余裕があったが不安もあった。

何故なら、7月11日北海道森林スポーツフェスタ2010in定山渓で1位になった若手の姿を見ているからだ(私は2位)。

急な坂を登りきったところで後ろを見たら、大分離れている。

沿道には小さい子供たちが500人ほどいて、がんばっての声援。

子供たちが手を出すのでハイタッチを繰り返す、余裕綽々(笑)で通過。

この時点で快調に飛ばし、ラン選手を100人ほど抜いていた。

前を行くのはランの選手。

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この選手は我々より1分早く出発している。

坂を登りきったところで、残り1km。

まだ、余裕があったので1位の自信は揺らぐことはなかった。

ゴールは1時間36分の高タイム

100mに換算すると40秒(昨年は47.08秒)

信じられないタイムです。

女性のアナウンサーはウオークの選手がランの選手に混ざってゴールしたので、何度も2195番ウオークの選手がゴールしたことを放送していた。

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今年はこの大会で北海道の大会は終了、今年は4大会に参加した。

結果は下記の通り(ウオークは競技でありませんから順位は参考です)。

6月13日

さっぽろトリムウオーク&トリムラン・・・10km、タイム番外

7月11日

大3回北海道森林スポーツウェスタ2010in定山渓・・・10km、タイム1時間17分、2位。

9月5日

北海道を歩こう・・・33km、タイム4時間18分(恵庭峠超え、アップダウンの激しいコースでは驚異的なタイム、1700人中8位。

10月17日

2010北海道大沼グレートラン・ウオーク・・・14.4km、タイム1時間36分。

1位。

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2010年10月18日 (月)

日本政府の弱腰外交・中国漁船問題・・・①

日本の弱腰外交につけこんで厄介な中国とロシア。

ここで鈴木宗男さんは次のように言っている。

そもそも、今回の中国漁船の問題は日本側が外交的にずっと有利だった。

ところが、日本政府の打ったては間違いに間違いを重ねた。尖閣諸島は、日本固有の領土で日本が実行支配している。そこに領海侵犯し、公務執行妨害までおこした中国漁船を捕え、身柄も抑えたのに、すぐ船長を逮捕し船員と漁船を返してしまったこと。

船長の逮捕は中国の強硬姿勢を引き出してしまった。

中国漁船が拿捕され、取り調べを受けるのはやむを得ないが、(日本の法律で裁かれるのは認めるわけにはいかん)となる。

ところが、仙谷由人官房長官や前原誠司国交相(当時)は、船長を逮捕して「国内法に基づいて粛々とやる」と言ってしまった。これは中国側からすると、(日本が自分の法律に従えと一歩踏み込んできた)ということになる。

前原さんは北方領土問題に関しても同様の問題をひきおこしている。

北方領土をロシアが不法占拠している。日ロ両国が係争地域だと公式に認めて話し合いをしている最中。威勢はいいが、先を見え据える戦略がまるでない。

外務省と官邸は、逮捕前に中国側と連絡をとり水面下で協議しべきでした。船員全員の身柄と漁船があればアドバンテージをもって交渉ができたはずです。

さらに問題なのは(中国の圧力に屈した)と誰もが思う形で船長を釈放したうえに、その責任を管直人首相をはじめ官邸を負おうとしなかったこと。

中国は、船長一人のためにチャーター機まで送ってきました。そして帰国した船長はVサインをしながら(党と政府の配慮に感謝する)といいました。ここまでバカにされた話はありません。

しかも、釈放はあくまで那覇地検独自の判断だと強弁している。那覇地検には外交を判断する権限などはあるはずがないでしょう。指揮権が働いたことは明白。それならそうだとはっきり言わないのがおかしい。

参考資料

週刊文春

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2010年10月17日 (日)

クズの集団検察庁

いまや、検察庁は世間様からクズの集まりと後ろ指を指される集団となった。

事故啓発のために証拠をでっちあげ、自浄努力はどこにも見当たらず、危機管理等は存在しない。

同僚の國井弘樹検事、塚本貴子検事による内部告発したが、しかし大坪前部長らは前田検事を問いただしたもののFD改竄を過失とするように指示した。

自己保身に走った大坪弘道前特捜部長と佐賀元明前副部長が犯人隠避容疑で逮捕された。

前代未聞のスキャンダルはこれで終わりにしようとする最高検。

でも国民は騙されない。

大阪地検の小林検事正(一番のワル)はどうするのだ!

小林検事正が逮捕されたら検察は倒れる。

そのため、大坪弘道前特捜部長と佐賀元明前副部長を逮捕しトカゲのしっぽを切った積りでいるのだ。

小林検事正には責任回避の発言が多い。

小林検事正は最高検に「書き換えの事実自体を聞いた記憶がない」とか「改ざんの疑いがあったという報告は受けていない」と説明したもよう。

何をほざくか!

大坪前部長は「過失による書き換えと伝えた」と主張している。

最高検はこの大坪前部長の発言を重要視しなければならない。

尻ぬぐいもまともにできない検察は、もはや捜査機関としての体をなしていない。

同じ穴のムジナの捜査は国民を愚弄するだけ。

コイツラには同情の余地はなし。

もっと掘り下げてみれば、昨年7月には國井検事は前田からFD改竄を打ち明けられていたにも関わらず村本裁判で問題になるまで半年間もダンマリを決め込んでいた。

さらに村本裁判の担当だった塚本検事にしても今年6月の論告求刑では知らん顔して、村本さんに懲役1年6カ月の求刑をしていた。

内部告発を気取っていてもコイツラはクズのクズ。

もはや、当分は特捜部は東京と名古屋でやって貰いたい(小沢問題で失敗しては100%生き残り無し)。その後は解体し別の組織を作るべきである。

検事が業績や出世を重んじるサラリーマンのようになってしまった。

民間企業は成果主義による弊害が出てきたため、それをやめようという流れになっている。

検察は未だに、いかに容疑者を自白させたか、裁判で有罪を勝ち取ったかばかりを評価している。

だから前田のようなバカが現れる。

必然的に無理をする検事が現れることを、検察は想定していなければならない。

ジャーナリストの魚住昭氏は

「自分から有利な証拠はつまみ食いし、不利な証拠は隠蔽するというのが、検察の捜査の構造です」

私は日常的に同じようなことがおこなわれていたと思っている。

法定で偽証や証拠隠滅があっても身内を起訴しませんでした。そのおかげで自浄作用が働かないのです。

次に、検察と裁判所、検察とマスコミがそれぞれ癒着してきたために検察は守られていた。

村木さんの逮捕・起訴に対しゴーサインを出したのは最高裁です。

最高裁の責任を問わずして幕引きを図ることが許されるはずがない。

ラインにいた検察幹部が全員辞職し、検察全体として謝罪しなければ国民は納得しない。

参考資料

週刊新潮

週刊文春

北海道新聞

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2010年10月16日 (土)

蓮舫行政刷新担当大臣フ国会議事堂でファッション撮影

ジジ共の溜まり場でファッション撮影位で目くじらたてるなよ。

この衣装はブーツも入れて131万2500円。

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与野党の爺さん達は楽しみが増えていいでしょ。

自民党の片山さつきさんも写真とっていたのに何で蓮舫さんはダメ?

その片山さつきが蓮舫さんを非難するなんて滑稽だね(笑)。

参議院広報課

「蓮舫先生の秘書から議員活動の記録のために国会議事堂内で雑誌の写真撮影をしたい、という許可願がありました」

政治活動とは関わりのない、個人の宣伝になるような撮影はNGですよと念をおして許可をした。

細かいことを言えば立法府たる国会議事堂でファッション撮影することはちよっと疑問符はつくが(笑)

蓮舫さんの可愛い携帯で許してあげなさい。

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2010年10月15日 (金)

男共の股間には恐ろしい爆弾が潜んでいた。

男の人は何歳になっても、女性とすれ違うとき、お尻に目が行く。

スケベェでもないが本能的かも(ホントはすけべぇ)。

ところで、嫁さんや彼女相手に無駄な努力をして、放出した後、がっくりきて、二度とやるもんかと思う男性が多いと思う・・・が

この時使うのエネルギーはどのくらいか知っていますか?

だれが調べたかは知らないが、100mを全力疾走した時と同じくらいだって!

そんなもんかよ、もっと使ったような気がするけれど・・・

ところで、生涯放出する精子量はどのくらいかわかりますか?

ハイ!調べてみました(笑)。

まず、1週間に何回挑戦するかです。

思春期~15歳:3.17回(わりかし少ないですね)

21~25歳:4.14回(この年代は手あたりしだい)

26~30歳:3.51回(若干落ち着いてきた)

31~35歳:2.9回(そろそろ倦怠期)

36~40歳:2.42回(このころは惰性)

41~45歳:1.95回(嫁さんの義理立て)

46~50歳:1.8回(したくないけど仕方ないか)

51~55歳:1.54回(もうどうでもいいや、投げやり的心情)

56~60歳:1.09回(初心にかえって復活、でも、よれよれ)

平均すると1週間で2.58回ですね。

これは、あくまで嫁さんとか彼女がいた場合。

いなかったらどうするかって!余計なことを聞くな!

自家発電じゃ!

さてさて、アナタは平均以下じゃありませんか!以下のアナタは頑張ってください。

生涯アナタの挑戦回数は5000回だそうです。凄い回数ですね(笑)。

1回の放出量は3cc(2億~5億個の精子細胞)

5000×3=15000cc(15リットル)

凄いな、こつこつと努力を重ね、15リットルも放出しているのか!

正常な男性は1兆人分にも相当する人生を産みだすほどの精子を生涯放出している。

男どもの股間にこんな恐ろしい爆弾を抱えているとは夢にもおもはなんだ(笑)。

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2010年10月14日 (木)

チリ落盤事故69日ぶり奇跡の救出

チリ北部サンホセ鉱山落盤事故で、地下700mに閉じ込められていた33人の作業員のうち、日本時間PM6時現在6人が救出された。

1時間で一人の割合で救出、全員救出まで48時間かかるという。

今回の救出でチリ政府の努力はなみなならぬものがあった。

もし、日本で同じような事故が発生したら、日本政府はチリと同じような努力をしたであろうか?

人命軽視の決定をしないとは言えない。

今回はすぐ、坑道にドリルを入れ、作業員の生死を確かめた。

ドリルの先に閉じ込められていた作業員のメッセージが取り付けられていたことから33名の生存が確認されたわけである。

閉じ込められたいた作業員をこれまで精神的に支えたものは何であったのか。

69日という途方もない絶望的な毎日を支えたものは家族愛なのか、宗教的なものなのか、我々凡人には理解の限度を超えた出来ごとであった。

何はともあれ、全員が無事救出されることを祈るばかりである。

今回の事故は金山で発生したようであるが、もしこれがガスの発生率の高い石炭鉱山であったらと思えば背筋が凍る思いがする。

北海道の新夕張若鍋炭鉱のガス爆発事故で400人以上の死者を出した事故が大正3年にあったが、当時の時代背景、技術的問題もあったが、坑道に水を注入し、封印した事故とは比較できないが、今回は不可能を可能にした技術は凄いものがある。

私も技術屋のはしぐれとして道は違うが、今回、救出に携わった人々のたゆまざる努力に頭が下がるおもいである。

これから、精神的なケァに時間はかかると思うが、医療機関は国民の期待に十分こたえるよう努力するであろう。

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2010年10月13日 (水)

サクラつづみ公園に咲く花

夏の花から秋の花へと衣替えの季節

サクラつづみ公園

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不明

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まゆみ

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アキグミ「食用・果実酒に入れると綺麗な色が出る」

↓すずなりに菜っている・・・この時期は酸っぱいが霜の降りる頃は甘くなる。

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アキグミ

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セイタカアワタチソウ「北アメリカ原産の帰化植物」

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イタドリ・・・花は純白でよく見ればとても綺麗

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ニシキギの紅葉

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不明

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2010年10月11日 (月)

ノーベル平和賞劉暁波授与

ノーベル賞受賞で国中、お祝い気分の日本。お隣の中国では一党独裁の恐ろしい現実を世界中にばらまいている。

ノーベル賞授与の栄誉は国民皆で喜ぶもの、ところが中国では情報統制が厳しく授与されたことは国民は案外知られていない。

中国政府は犯罪者に授与はおかしいと抗議している、

そもそも、劉氏が中国共産党の一党独裁の廃止を求める「08憲章」を仲間と起草しインターネット上に発表したことにある。

劉氏は08憲章発表まえに次のように語っている。

言論封鎖社会で政府系メディアは言論を誤った方向に導き、真相をかくしている。

このことが国家政権転覆動罪で懲役11年の判決。

このような発表だけで長期の刑、民主主義の国では考えられない、余りにも不当な扱いである。

さらに恐ろしいことに08憲章に関係ない、妻も監視がつき家から出る自由を束縛されている。ミャンマーの軍事政権となんらかわることはない。

ノーベル賞委員会は受賞理由で「大国になった中国は(基本的人権の分野で)さらなる責任を果たす必要がある」と指摘。

中国に民主化と人権擁護を強く迫った形だ。

これに対し中国外務省の馬朝旭報道局長は8日劉氏の受賞について談話を発表。

劉氏は中国の司法機関が懲役刑に処した犯罪者。受賞は平和賞に対する侮辱だと強く抗議した。

賞の授与は両国関係に損害をもたらすだろうと、対抗処置の実行を示唆した。

またも、日本を脅かした卑怯な手法を発表。

尖閣諸島問題で国際社会は中国への警戒感が強まったが、今回の劉氏の受賞に対する中国当局の対応は、中国の特異性をいっそう際立たせた。

ノルウェーのストーレ外相は中国がノルウェーへの対抗処置をとる理由はどこにもない、とれば中国の評判に悪影響をもたるすだろうと発表。

参考資料

北海道新聞

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2010年10月10日 (日)

裏山

私の住む近くに手稲連峰から連なる山がある。

この山は熊やキツネ、狸、鹿などが出没する。

他にマムシ(猛毒ヘビ)、テンも生息している。テンは我が家の庭で巣作りしているらしいが巣は見つかっていない。

またワラ人形を五寸釘で打ちつけた場所もある。口には呪いの言葉を書きつけてあった。

偶然見つけたが気持ち悪く二度と近づかない。

ここは、札幌中心街から10km離れた所、一歩山に入れば別世界。

今回はその近くまで行って見ることにした。

いきなり、稲荷神社

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ケモノの道を登ること30分、今にも熊が出てきそうな雰囲気

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石碑が見えてきた

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正三位勲一等農学博士佐藤昌介書

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昭和三年十月建之

北海道造林合資会社

記念碑を建てて以来82年、殆ど誰の目にも止まることなく風雪に耐えてきた。

関係者は生存していないだろうけど、子供や孫は知っているだろか?

多分、誰も知っていないだろう!

これから、何百年もここに立っているのだろうか。

台座は華奢ですが、今までも大きな地震にも耐えてきたのだから・・・

ずっと耐えて欲しい。

これ以上行くとワラ人形の所に辿り着く。

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2010年10月 9日 (土)

輸入野菜増加

北海道の農業関係者は増える輸入野菜に神経をとがらせている。

春の低温や夏の猛暑による国産野菜の不作が原因。

円高も影響しこのまま割安な輸入ものにシェアを奪われかねない。

カボチャ、玉ねぎ、にんじん等加工業者や外食産業がそのまま使い続けるかも知れない。

国別ではネギやニンジンなどが中国からの輸入は約半分を占める。

中国野菜を使用した、2年前の中国製冷凍ギョウザ中毒事件も影が薄れつつある。

中国と言えば北京にある大手の有機野菜工場では工場の前に農薬の袋が山積みになっていたそうです。

また、農場には至る所に使用済の農薬の袋が散在しているとか。

中国人はこんな野菜は食べない、食べるのは日本人だけと言っている。

このような国から今後輸入が増えると言うことは恐ろしいことです。

ベトナムとか人件費の安いところと取引を替えて行くべきと思うが・・・

確かに、中国と比較しては輸送費が割高になるか、中国オンリー危険。

また、食品をネタに脅かしをかけられる危険性ある(輸出関連)。

日本の商社は安ければどこまでも食らいついていくから始末悪い。

儲かれば良いのだ!国民の健康はニの次。

参考資料

北海道新聞

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2010年10月 8日 (金)

小樽内橋

新川が日本海にそそぐ河口近くに未完成のまま放置された廃橋がある。

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ここはウオーキングコースの折り返地点にあり(14km)、以前から不思議に思っていたので調べてみることにした。

先ず橋の現況を探索

途中で何らかの原因で作業が中止されたもよう、橋げたが草むらのなかに埋没していた。

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工事はここでストップ、鉄骨は長い風雪に晒され錆びが酷い

ここからよじ登り橋の状態を見てみようとしたが、ワシの力では無理だった。

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対岸からみることにした。砂利道をトボトボあるくこと40分

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対岸に到着、手前は雑草に覆われていた。

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幅は狭く、車は1台通れるほどでコンクリート部分の傷みはないがガードレールは腐れ脱落している部分が多い。ガードレールがあるということは車道か?

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プレートは1962年6月、下部はよく見えない、製造者がわかればそこから調べようとしたが「製作株式会社 ○路製作所」

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家に帰りネットで探索

何人か調べた人がいました。

オタルナイはアイヌ語で「砂の中を流れる川」と呼んでいた。

この河口に松前藩の八木勘右衛門が和人として初めて漁場を開いた。この新川を中心にして村が栄えて行った。

しかし、船が出入りする港としては機能的には不適切な場所。最終的に入船川河口(現在の小樽市住吉町)に場所が移されオタルナイが小樽となった。

住民もオタルナイから小樽へ移住していたが、数家族はオタルナイに残った。

当時小樽との交流は新川に木造の橋をつくっていたが、1962年6月鉄骨のガードレール橋を造ることにしたようです。

しかし、地域制に不便を感じるため住民はほどなく去っていきましため工事は中止になり現在の姿を残すこととなった・・・これが真相のようです。

数日中に橋の行き先であった、オタナイの沼について報告いたします。

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2010年10月 7日 (木)

小沢氏強制起訴された

小沢元幹事長の資金管理団体(陸山会)による土地購入をめぐる事件。

岩手県の丹沢ダムの下請け工事を請け負っていた中堅の建設会社(兵庫県、宮本組と東京都の山崎建設)からダム建設をめぐる資金が土地購入資金の一部に充てられていた疑いがもたれている。

小沢さんは自分のカネで購入したと言うが、銀行から4億円の融資をうけていた。

自分のカネで購入したなら融資を受ける必要はない。しかも4億円の利子450万円も払って。

それに、450万円もの金利負担を伴う4億円もの債務負担行為の趣旨、目的を理解しないまま、その融資申込書や約束手形に署名・押印した点は不合理・不自然である(東京第5検察審査会)

石川さんは購入資金は小沢さんから借りたもので建設会社からはカネを受け取っていないと否定。

10年1月19日ニュース報道されたが段ボール箱を簡単に手渡ししている。普通に詰めている段ボール箱の重さを知っていれば疑問に思う。

台車で運ぶ重さである。

揺らぐ検察

もしも小沢さんが有罪になったら、今までの検察の権威は揺らぐ。過去の判決にも疑いが残る。

小沢さんは国会証人喚問に出席し、国民に分かりやすく説明しべきである。

この問題をクリヤしないと政治生命は危うくなる。

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2010年10月 6日 (水)

新川河口へウオーク32km

3日の日曜日新川河口へ今年4回目のウオーク、往復32キロのコース。

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道中大きなライオンのような犬を連れた人に会いました。

聞くところによれば北海道で1頭よりいないとか、体重は100キロ、隣にいる犬は普通の大型犬、比較しても大きさは歴然としている。

性格はとても大人しいそうです。

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すそ野は我が町、富丘地区。

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公園のまゆみは今が見ごろ、見渡す限り秋一色

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手稲山連峰も雲一つない快晴

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新川河口に到着16km約3時間かかりました。今回はだいふくモチ2個とお茶ペットボトル2本だけ、ちよっと足りない。

遥か地平線の彼方まで綺麗にみえる。この向こうはロシア。

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対岸は小樽市

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釣り人は、サケを狙っていましたが、今のところ坊主(0匹)。新川河口はサケの釣り規制はなく川でもサケを狙える。

これから石狩沿岸は本番に突入。

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アリ収集家、学者タイプの人が一生懸命小さなアリを捕まえようとするが、なにせ小さいのでなかなか捕まらない(笑)。

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家に着いた時間は15時30分、8時間30分の旅でした。

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2010年10月 5日 (火)

バッタ塚

札幌市手稲区山口にバッタ塚がある。

家から15キロぐらい。

ウオークコースから少し外れるが行ってみました。

清掃工場の裏側にある筈

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この先に本当にバッタ塚があるかと思うような草の道。

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やぶのような所をテクテク歩いて2時間余り。

やっと、到着。

あれ!どこにバッタ塚がある?・・・場所を間違ったかと思ったがどうもここらしい。

どうやら、こんもりとなってる所がそうかも?

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他はどこ見てもススキ。

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こんな状態なら観光客は来るわけがない。除草ぐらいしても良いと思うが・・・

バッタ塚とは(札幌市手稲区役所ホームページ)

明治15~16年、トノサマバッタの大群が手稲山口(当時山口村)地方を襲いました。

作物は全滅し、入植者は大きな痛手を受けました。そのバッタの成虫と卵を土中に埋め、

畝状となった塚跡がバッタ塚です。

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2010年10月 4日 (月)

FD改ざん・・・徹底的に究明せよ。

大阪地検の大坪弘道部長、佐賀元明副部長が逮捕されたが・・・

玉井英章次席次長や小林敬検事正は責任無しなのか、なんかすっきりしませんね。

9月30日の新聞記事だと、小林検事正と玉井英章次席次長には、大坪容疑者と佐賀容疑者、前田容疑者の同僚の3人が玉井英章次席次長や小林敬検事正に報告。

「一部検事が前田検事がデータをいじったと騒いでいるが、問題ない」との説明にとどめた。

この場でどのようにデータをいじったのか玉井英章次席次長や小林敬検事正が問いただしたはず。もし問いたださないということであれば、この両名の責任は重大。

我々一般の企業でもいろいろな事故報告(文章、口頭)があがってくるが、上記のような報告なら問題点は何点かある。

いじったデータの把握。

一部の検事が前田容疑者がデータをいじったと騒いでいる原因の把握。

③なぜ問題なのか明らかな説明を受ける。

この3点は玉井英章次席次長や小林敬検事正が本当に理解していなかったのか。

まじ、そんなことは考えられない、完全に理解していたね。ようするに責任回避。

もし、小林検事正が改ざんの内容を知っていたと言うことになれば、その上位の大阪高検にも問題が波及するので、3人のシッポを切って目出度く本件は解決でしょうね。

国民を騙すのもホドホドにしてください。

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2010年10月 3日 (日)

田舎の豆腐は自家製

田舎にいる頃は何でも自家製でした。

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例えば、納豆、味噌、豆腐など。

今回は当時を思い出しながら、また、田舎の兄貴に聞きながらまとめてみました。

当時は石臼を使っていましたがジョグラ「倉庫」を探してみたが見つからなかったので図を書いてみました。

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豆腐作りは婆ちやんが得意でワシは臼を手で回すのが役目、この仕事は手が疲れきつい。

豆腐の作り方・・・現在は機械ですが基本的に作り方の相違は無いと思います。

①大豆を一晩うるかす。

②水をきった大豆を臼に移して、どろどろになるまで何回も臼を回す。この状態で出てきたものを呉と言う。

③呉を鍋に入れ水を加えて火にかける。

④ゆであがった呉を布で絞る。残ったものはオカラ。でてきたものは豆乳。

⑤鍋に豆乳を入れ火にかける。ニガリを入れ固める。温度は75度程度を保つ、温度が低いと固まらない。高いとすぐ固まるがムラができる。

⑥木綿を敷きお玉で固まった豆乳を移す。

⑦木綿を被せ、軽いおもしを乗せ水分を抜く。

⑧取り出した豆腐を水にさらして完了。

あなたも作ってみませんか!石臼の代わりはミキサーでOKです。

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2010年10月 2日 (土)

お化粧

今日、可哀そうな女性にあいました。

顔は病人のように白く。

その顔をよく見たらばヒビがはいってた。

シワのなかに化粧品のことはよく知らないが、車などのへっ込みにつかうパテみたいなのをシワに埋め込んでいるが、それにヒビがはいってる。

マジにながながと見ることはできなかった。

年の頃50代、旦那さんもいるだろうに・・・

子供さんもいるだろうに・・・

だれも、なんにもいわんのかな?

それとも私の見間違いだったかも・・・

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2010年10月 1日 (金)

9月サッポロウオーキングランキング

今日は病院へ行く予定日、なので朝の4時半にウオーク出発。

今日で20キロ以上連続48日達成、一日5時間以上、炎天下や暴風雨時も毎日歩いていた。

この間32キロ4回の完歩達成。

我ながら凄い(笑)。

こんなことを毎日実行しているが生活費はちやんと会社からでている。ありがたいことです。

アイツはどんな仕事をしているかと疑問に思う御方も多い筈(笑)。

まぁ、それは横において!

外はまだ、真っ暗闇でござんす。

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夜明け早々、遊歩道にカタツムリの夫婦、歩いた足跡が残っているが、ドッキングした形跡あり(笑)。

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ウオーキングランキング発表。

総合1190人中64位。5721km  7、791、415歩。

月間313人中7位。651km  868、085歩。

現在はドイツマップ2200km(ベルリン~ミュンヘン)の中間部分にさしかかっている。

既に、札幌マップ200km

北海道マップ1900km

アメリカマップ2500kmを完歩。

ドイツマップを完歩後、残すところ

中国マップ2300km

ロシアマップ2600km

来年中に完全制覇をもくろんでいる。

興味ある方はサッポロウオーキングに挑戦しませんか。

https://www.sapporo-walking.com/guide.php

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