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2010年10月20日 (水)

大阪地検、小林検事正辞職

法務省は18日までに、小林敬検事正玉井英章前次席検事(現大阪高検次席検事)の監督責任を問い、国家公務員法上の懲戒処分の減給する方針を固めた。

2人は辞職の意向を示しているという。

私の10月17日プログ「クズの集団検察庁」を書きました。この中で小林検事正については厳しい処分があってしかるべきと書きました。

尊い人生を裁く地裁の最高責任者が、部下のしでかした悪事を知らなかったで通せる甘い空気が大阪地検にあったとしか思えない。

悪代官の見本のようなものである。

小林検事正は法務省の処分は甘かったら居直りする腹積もりだったらしい。男なら潔くシナリオを描かれる前に辞職するべきだった。

今回は、これ以上問題が大きくならないように辞職へのシナリオを法務省が書いたが、これでトカゲのシッポを切った積りでいる。

まだある大きな問題はどうするのだ!

村木さんの逮捕・起訴に対しゴーサインを出したのは最高裁です。

最高裁の責任を問わずして幕引きを図ることが許されるはずがない。

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