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2010年10月24日 (日)

最高検の大林検事総長は責任無しか?

最高検の大林検事総長は謝罪しただけで責任回避か?

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特捜部の大坪弘道部長、佐賀元明副部長、前田恒彦主任検事懲戒免職。

大阪地検の三浦正春前検事正、小林検事正、玉井英章次席検事(現大阪高検次席検事)は減給、3人はそれぞれ辞職予定

大阪地検の国井弘樹検事は減給

大阪高検の中尾功検事長(6月退官)、大田茂次席検事(現京都地検検事正)は戒告。

最高検の伊藤鉄男次席検事は訓告。

最高検の林宏検事総長(6月就任)は謝罪し、咎め無し

検察組織によるデタラメ捜査や失態が明らかにされ、社会不安が広がるなか、最高責任者であるトップのお咎め無しは、中国や北朝鮮の国民でも納得しない。

検察は一党独裁のような権力を手中におさめているのですから、中国や北朝鮮となんら変わらない。

中国や北朝鮮より悪質なのは民主主義という言葉を悪用しているからである。

この組織に民主主義なんて無い。トップの発言は絶対、下部の意見は聞こうとしない。いい例は小林検事正。

ここは日本、大林検事総長殿、あなたは、部下の責任を痛感しないのですか?

小林も大林も・・・・ん、この二人苗字が似てるな(笑)。

柳田稔法務大臣から嬉しくなるような一言いわれたんでしょ。だから辞任を口ばさむ必要もなかったんですね(笑)。

検察は、もはやメチヤクチヤな人間の集まり。

こんな組織が容疑者の良否の判定ができるわけがない、この連中が携わったら冤罪者が続出する・・・いや、既に続出しているのかも知れない。

過去に冤罪はなかったのか?前記の連中が携わった裁判判決に信用がおけない。

洗い直すべきである。

検察が時に強引な取り調べに至る責任の一端は裁判所にもある、との指摘は少なくない。

裁判所が被告側より検察を信頼し、その主張通りに事実認定をしてきた面は見逃がせない。

起訴されたら99.9%は有罪。

これからの裁判で改ざん過失かが焦点になるだろうが、証拠に手を加えることは絶対してはならないことである。

甲南大法科大学院の渡辺修教授は信用をなくした検察では正義の実現はできない。特捜部は解体しべきだ。

まさにその通りである。

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