« 日本政府の弱腰外交・中国漁船問題・・・① | トップページ | 大阪地検、小林検事正辞職 »

2010年10月19日 (火)

2010北海道大沼グレートラン・ウオーク

10月17日、大沼国定公園において、2010北海道グレートラン・ウオークが開催されました。

Nec_0215

Nec_0209_2

ランニング・ウオーク各コースは。

ランニング大沼湖畔一周コース14.4km

ウオーク大沼湖畔一周14.4km

ランニングファミリーコース6.3km

ウオークファミリーコース6.3km

参加者は全コース合計1600人でした。

Nec_0219 

この大会は競技でありません、よって賞はありませんがそれぞれトップでゴールを目指し、大沼周辺の雄大な自然の美しい景観を感じながら完走、完歩で心地良い汗を流した。

私はウオーク14.4kmにエントリーしました。

  Nec_0213
ウオーク参加者は24歳から77歳まで約200人。

スタート地点はラン・ウオークは一緒ですが、ランがスタートしてから1分後ウオークがスタート。

私は、トップグループにくっ付いていきました(私は写っていない)。

Nec_0221_2

公園内は係員が誘導し、公道に出てからは誘導員無し、この時点で先頭集団は4人、勿論私もついています。

先頭に出るだけあって、すこぶる速い、トップは30代で競歩のような歩き方。

この大会は走法は自由、とても先頭にくっ付いていくのは 至難な業。

速くも息が荒くなってきたので、自分のペースを取り戻すことに専念。

呼吸を整えている間に5mほど離された。

ここで、ピッチ走法に切り替えた。

練習では5キロの実績はあるが、それ以上は未経験。

走法を切り替えたとたん、トップと並びだした。

このコースは10kmくらいの坂が続くので、ハイペースは禁物。

私は負けずきらいの性格、潰れるところまでついて行くことに決め

た。

急な坂の手前で相手が下がっていった。

意外に思いながら急な坂に差し掛かった、振り向いたら直ぐ後ろにいた(笑)。

然し、意外と余裕があったが不安もあった。

何故なら、7月11日北海道森林スポーツフェスタ2010in定山渓で1位になった若手の姿を見ているからだ(私は2位)。

急な坂を登りきったところで後ろを見たら、大分離れている。

沿道には小さい子供たちが500人ほどいて、がんばっての声援。

子供たちが手を出すのでハイタッチを繰り返す、余裕綽々(笑)で通過。

この時点で快調に飛ばし、ラン選手を100人ほど抜いていた。

前を行くのはランの選手。

Nec_0222

この選手は我々より1分早く出発している。

坂を登りきったところで、残り1km。

まだ、余裕があったので1位の自信は揺らぐことはなかった。

ゴールは1時間36分の高タイム

100mに換算すると40秒(昨年は47.08秒)

信じられないタイムです。

女性のアナウンサーはウオークの選手がランの選手に混ざってゴールしたので、何度も2195番ウオークの選手がゴールしたことを放送していた。

Nec_0210

今年はこの大会で北海道の大会は終了、今年は4大会に参加した。

結果は下記の通り(ウオークは競技でありませんから順位は参考です)。

6月13日

さっぽろトリムウオーク&トリムラン・・・10km、タイム番外

7月11日

大3回北海道森林スポーツウェスタ2010in定山渓・・・10km、タイム1時間17分、2位。

9月5日

北海道を歩こう・・・33km、タイム4時間18分(恵庭峠超え、アップダウンの激しいコースでは驚異的なタイム、1700人中8位。

10月17日

2010北海道大沼グレートラン・ウオーク・・・14.4km、タイム1時間36分。

1位。

|

« 日本政府の弱腰外交・中国漁船問題・・・① | トップページ | 大阪地検、小林検事正辞職 »

ウオーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2010北海道大沼グレートラン・ウオーク:

« 日本政府の弱腰外交・中国漁船問題・・・① | トップページ | 大阪地検、小林検事正辞職 »