« 小樽内橋 | トップページ | 裏山 »

2010年10月 9日 (土)

輸入野菜増加

北海道の農業関係者は増える輸入野菜に神経をとがらせている。

春の低温や夏の猛暑による国産野菜の不作が原因。

円高も影響しこのまま割安な輸入ものにシェアを奪われかねない。

カボチャ、玉ねぎ、にんじん等加工業者や外食産業がそのまま使い続けるかも知れない。

国別ではネギやニンジンなどが中国からの輸入は約半分を占める。

中国野菜を使用した、2年前の中国製冷凍ギョウザ中毒事件も影が薄れつつある。

中国と言えば北京にある大手の有機野菜工場では工場の前に農薬の袋が山積みになっていたそうです。

また、農場には至る所に使用済の農薬の袋が散在しているとか。

中国人はこんな野菜は食べない、食べるのは日本人だけと言っている。

このような国から今後輸入が増えると言うことは恐ろしいことです。

ベトナムとか人件費の安いところと取引を替えて行くべきと思うが・・・

確かに、中国と比較しては輸送費が割高になるか、中国オンリー危険。

また、食品をネタに脅かしをかけられる危険性ある(輸出関連)。

日本の商社は安ければどこまでも食らいついていくから始末悪い。

儲かれば良いのだ!国民の健康はニの次。

参考資料

北海道新聞

|

« 小樽内橋 | トップページ | 裏山 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/49675697

この記事へのトラックバック一覧です: 輸入野菜増加:

« 小樽内橋 | トップページ | 裏山 »