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2010年10月17日 (日)

クズの集団検察庁

いまや、検察庁は世間様からクズの集まりと後ろ指を指される集団となった。

事故啓発のために証拠をでっちあげ、自浄努力はどこにも見当たらず、危機管理等は存在しない。

同僚の國井弘樹検事、塚本貴子検事による内部告発したが、しかし大坪前部長らは前田検事を問いただしたもののFD改竄を過失とするように指示した。

自己保身に走った大坪弘道前特捜部長と佐賀元明前副部長が犯人隠避容疑で逮捕された。

前代未聞のスキャンダルはこれで終わりにしようとする最高検。

でも国民は騙されない。

大阪地検の小林検事正(一番のワル)はどうするのだ!

小林検事正が逮捕されたら検察は倒れる。

そのため、大坪弘道前特捜部長と佐賀元明前副部長を逮捕しトカゲのしっぽを切った積りでいるのだ。

小林検事正には責任回避の発言が多い。

小林検事正は最高検に「書き換えの事実自体を聞いた記憶がない」とか「改ざんの疑いがあったという報告は受けていない」と説明したもよう。

何をほざくか!

大坪前部長は「過失による書き換えと伝えた」と主張している。

最高検はこの大坪前部長の発言を重要視しなければならない。

尻ぬぐいもまともにできない検察は、もはや捜査機関としての体をなしていない。

同じ穴のムジナの捜査は国民を愚弄するだけ。

コイツラには同情の余地はなし。

もっと掘り下げてみれば、昨年7月には國井検事は前田からFD改竄を打ち明けられていたにも関わらず村本裁判で問題になるまで半年間もダンマリを決め込んでいた。

さらに村本裁判の担当だった塚本検事にしても今年6月の論告求刑では知らん顔して、村本さんに懲役1年6カ月の求刑をしていた。

内部告発を気取っていてもコイツラはクズのクズ。

もはや、当分は特捜部は東京と名古屋でやって貰いたい(小沢問題で失敗しては100%生き残り無し)。その後は解体し別の組織を作るべきである。

検事が業績や出世を重んじるサラリーマンのようになってしまった。

民間企業は成果主義による弊害が出てきたため、それをやめようという流れになっている。

検察は未だに、いかに容疑者を自白させたか、裁判で有罪を勝ち取ったかばかりを評価している。

だから前田のようなバカが現れる。

必然的に無理をする検事が現れることを、検察は想定していなければならない。

ジャーナリストの魚住昭氏は

「自分から有利な証拠はつまみ食いし、不利な証拠は隠蔽するというのが、検察の捜査の構造です」

私は日常的に同じようなことがおこなわれていたと思っている。

法定で偽証や証拠隠滅があっても身内を起訴しませんでした。そのおかげで自浄作用が働かないのです。

次に、検察と裁判所、検察とマスコミがそれぞれ癒着してきたために検察は守られていた。

村木さんの逮捕・起訴に対しゴーサインを出したのは最高裁です。

最高裁の責任を問わずして幕引きを図ることが許されるはずがない。

ラインにいた検察幹部が全員辞職し、検察全体として謝罪しなければ国民は納得しない。

参考資料

週刊新潮

週刊文春

北海道新聞

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