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2010年11月 9日 (火)

なぜ男たちはしたくないのか

何年も一緒にいればしなくなるのが当たり前なのか?

そもそも、同じ相手とずっと性行為をする動物は殆どいない。人間以外ではごく少数。

例えば、サルの場合は、メスが発情期に入ると群れにいるすべてのオスと交尾する、オスにすればメスを奪い合うようになるから性欲が強くなる。

人間の夫婦の場合、サルのように奪い合う必要もなく、他の男性に女性を奪われる心配はないことから性欲は減退する。つまり、一夫一婦制が夫婦のセックレスの原因になっているのではないでしょうか?

例えば、動物園でオスとメスのゴリラを同じ檻で飼うと、肉親のように仲良くなり、性行為を行われなくなるという。

これは同じ家に住む人間にも同じことが言えるのかも知れない。

セックレスとは日本性科学会によれば「パートナーとの性交渉が1カ月以上ないこと」

日本全国20~59歳の夫婦9000人のうち44%が1カ月以上セックレス状態。

さらに、50代夫婦で37.3%がこの1年間セックレス状態が続いていた。

問題は、本当に中高年男性は決して性欲が枯れてしまったわけでないことである。妻と没交渉になってからも、他の女性とした人は38%もいることである。

セックレスになった男性に聞くと、長くいる妻とのセックスはもう飽きたとか面倒になった。本当のことを言えばしたくない、したくならないとも言える。

外国をみてみると、フランスでは2万人を対象に調べたところ56~69歳の1カ月の平均セックス回数は4.8回・・・凄いですね。

上記のデータを見て分かる通り、男性はもっと女性を大切にし無ければダメですね。

参考資料

週刊現代

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