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2010年11月 3日 (水)

ロシア大統領国後訪問

民主党ヨレヨレ内閣の不安

外交問題

米国は沖縄基地移転問題、中国は尖閣諸島問題(東シナ海油田開発も含む)、ロシアは北方四島問題、何故このような問題が次から次と発生するのか、何一つ解決のメドがたっていない。寧ろ、自民党時代より大きく後退している。悪くなる一方で良くなる気配すら感じない。

大統領がソ連時代を含めて大統領として、実行支配している国後を初めて訪問した。

北方四島は1945年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を破り、日本に侵攻を開始しました。その結果、歴史的に一度もロシア領で「あったことのない歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島がソ連軍によって占領され、そのまま不法占拠が今も続いています。

北方四島を訪問した意図はどこにあるのか、目的は何となしに分かるような気がする。何故なら日本に対しての領土に関する言いがかりは中国と良く似ているからである。

断っておくが、中国に対し、日本は領土問題はなし、尖閣諸島は日本が実行支配。しかし、ロシアは日本領土を実行支配しているので領土問題がある。

中国は尖閣諸島は中国固有の領土と言いつつ、沖縄も中国領土と言いだした。

彼らの戦法として、最終的には沖縄問題を日本に譲渡し、尖閣諸島は絶対自分のものにする腹積もり、あそこの海域には中東以上の油田埋蔵量が噂されている。

ロシアは北方四島はロシア領であるが、最終的には色丹、歯舞を日本に譲渡するが国後、択捉は絶対ダメ、文句あるなら色丹、歯舞も訪問するぞとアピールして来るはず・・・ここまでは昨日書いたが、今朝の朝刊によれば歯舞、色丹も訪問、さぁどうする弱腰内閣!

終戦間際(1945年8月15日終戦)のどさくさに紛れ込んで、ある日突然侵攻してきたソ連の軍隊に家と土地を奪われ追い出された日本人。

そこに今度は大統領がキテここは俺たちの国だと喚く。

中国には尖閣諸島はオレのもの、小日本には農薬まみれの野菜を食わせておけとバカにされ「中国の野菜有機工場には農薬が山積み、60%ちかく日本に輸入」

ロシアには泥棒のようにして盗み取った島はオレのもんだと世界に宣言し、国民はどこまでガマンすればいいのだ!

弱体国は何を言われても対抗策は見つからず。

中国、ロシアは、力で対抗するだけの軍事力がなければ、対等に話はできない。

米国だっていつまで安保条約で日本を守ってくれるのか信用はできない。

尖閣諸島は「安保の対象」といっているが、北方四島関しては「日本を支持」だけ、いざとなったら逃げる。

中国は世界2位の経済大国にのし上がってきた現実は米国は軽視できない。

ロシア、中国、北朝鮮の軍事力に対抗するためには、のほほんと米国の核の傘による安全保障はいささか不安。

危険な発想かも知れませんが、核兵器、母艦を保持するのも選択肢の一つ。必然的に軍事産業は発達する。

しかし、これには米国が反対する、何故なら日本で使用している兵器は殆ど米国製であるからである。

購入費は年間何兆円であるかは定かでないが、米国経済に与える影響は少なくない。

軍事力強化について、憲法9条問題もあるが、国民は真剣に考える時期にきている。

ある日突然襲う国があるのは事実ですから、属国になる可能性だってある。

管さんには外交問題を解決する能力は無し。前原さんを総理にしてみるのも一案かも。

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