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2010年11月13日 (土)

賞味期限過ぎても食べる

消費費者庁は、冷凍食品やスナック菓子などの加工品に法律で表示が義務付けられている「賞味期限」について、表示基準を見直すことを決めた。

まだ食べることが出来る食品が大量に廃棄されている問題が背景にあるようだ。

「期限が過ぎても食べられる」と説明を併記する案が検討されている。

消費者庁によれば賞味期限は「食品を美味しく食べることができる期限」と定義されている。

食品業界には、製造日から賞味期限までの期間のうち、残り3分の1を過ぎると店頭から撤去する「3分の1ルール」と呼ばれる慣行があり、大量廃棄につながっているという。農水省によると、本来食べられる食品が年間500万~900万トン廃棄されているという。

消費期限は製造日も含めて概ね5以内で品質が急速に劣化する食品に付けられる。

賞味期限は製造日を含め概ね5日を超え、品質が比較的劣化しにくい食品に付けられる。

私は消費期限は気にするが賞味期限は気にしない。と、言っても極端に期限が過ぎたものは食べない。

大分前の新聞に東京で賞味期限の過ぎた食品を専門においている店が出ていましたが、購入するお客さんで繁盛しているそうです。

日本人は神経過ぎるのかも、自給率が40%なのにもっと食べ物を大切にしなければダメです。

大量の食品を中国から輸入している現在、TPP(環太平洋連携協定)に参加するようになると農産物の自給率は14%に落ちる。

ヤクザ大国がこれを戦略に使う可能性は100%ある。

今から節約習慣をつけておかないと、日本人は餓えてしまう。

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