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2010年11月15日 (月)

検察の在り方検討会議

11月4日柳田稔法務大臣は大阪地検特捜部の証拠改ざん隠ぺい事件を受けて「検察の在り方検討会議」を発足させた。

メンバーは15人

座長:千葉景子前法相

*石田省三郎(弁護士)

井上正仁(東大大学院教授)

*江川紹子(ジャーナリスト)

*郷原信朗(元東京地検特捜部検事)

後藤昭(一橋大大学院教授)

佐藤英彦(元警察庁長官)

嶌 信彦(ジャーナリスト)

高橋俊介(慶応大SFC研究所上席所員)

但木敬一(元検事総長)

龍岡資晃(元福岡高裁長官)

原田国男(元東京高裁判事)

宮崎誠(前日弁連会長)

諸石光照(元住友化学専務)

吉永みち子(作家)

検討事項

①特捜部の存廃を含む検察の在り方

②特捜部事件を対象とした取り調べの可視化

③検察捜査のチェック機能

④人事システム等が挙がりそうと専門家は予測。

ふたを開けてみたら、元検事総長、司法制度改革を推進した日弁連会長、法務省の審議会の常連と、検察に理解を示して来た委員がかなり占めた。

身内で固めコントロールしようとする意図が見え隠れする。

この顔ぶれを見て、検察に批判的な立場をとるとみられるのは*印

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