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2010年12月 1日 (水)

ヤクザ国家のアジア大会はポンコツ大会

アジア大会は終わったが・・・

メダル数では抜群のチンピラ国民。

マナーの悪さは抜群はいうまでもないが、審判はウソだらけで、国際大会は100年早い。

男子サッカー予選の日本対中国戦では、君が代斎唱のアナウンスとともに中国人サボータ―からブーイング。大半の観客は起立を促されても座ったまま。

14日の63キロ級の上野順恵選手が、準決勝で北朝鮮の選手に顔面を数回殴られたが反則をとらず。優勝して表彰台に上がった彼女の左目は腫れていた。

13日の男子サッカー予選では、マレーシア側にイエローカード9枚、レッドカード3枚も出された。結局3人が退場となり3-0で中国が勝った。

勝つためには手段を選ばないというのがチンピラ国民。

スポーツやオリンピックの精神とは無縁。

チンピラ国民のマナーは原始人より下(原始人を例にとっては原始人に失礼)。

通常のテニス大会では携帯の電源を切るのが常識、ヤツらは国際的な人間でないから、試合中も友達同士で今どこにいるとか大声で喚いていた。

伊達選手は試合中観客に向かって、手を口にあてて静かにというジェスチャーを50回ちかく繰り返した。

大会会場では全面的に禁酒、禁煙なのに酒に関してはプレスセンター内のレストランでは飲み放題。

タバコは組織委員会のメンバー自ら堂々と吸っていた。おかしいじゃないかと質問したら、大会前に持ち込んだから良いのだと開き直っていたとか。

他にデータベース化された内容はめちやくちや。

例えば、テコンドー選手の年齢が98歳、レスリングの男子選手の体重が6kg、セーリング選手の身長は441センチ、サッカー選手の体重は569kg、むちくちや。

これが国際大会だったとは聞いて呆れる。

参考

週刊新潮

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