« 失われた村、オタルナイ村を訪ねて | トップページ | Happy New Year »

2010年12月31日 (金)

中国キノコが危ないぞ(お正月料理)!

北海道新聞の夕刊にまたしても、恐ろしい中国野菜について載っていたので、その記事を掲載します。

北京で販売されている食用キノコの9割が漂白剤に汚染されていた。中国紙が小学生の男子児童(11)による調査結果を報じた。

慌てた市当局が「100%近くが安全」と反論する騒ぎがあった。市民の間では「小学生を信じる」との声が圧倒的で、市当局への不信感を浮き彫りにした。

中国は賄賂王国、業者から市当局へ賄賂が渡った可能性が高い。

児童は食用キノコの一部が漂白剤に汚染されているという中国紙の真偽を確かめようと、7月にシメジ、エノキダケなど16種類のキノコを購入。

両親の紹介で大学の研究員らと協力して調べたところ、9割から、食品への添加が禁止されている「蛍光増白剤」が検出された。

これを受け、北京市の食品安全管理当局が今月初旬、スーパーなどで売られていた132個のキノコを緊急調査し「97.73%が合格だった」とメディアを通じて公表した。

しかし、インターネット調査では「児童を信じる」との回答者が約1100人と圧倒的多数で「当局者を信じる」と答えたのは8人。

中国で食の安全をめぐる問題が相次ぐ中、当局への不信感の根強さをうかがわせた。

中国から食品の60%を輸入している日本は大丈夫か?

輸入野菜増加についてのプログを参照願います。

|

« 失われた村、オタルナイ村を訪ねて | トップページ | Happy New Year »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/50397652

この記事へのトラックバック一覧です: 中国キノコが危ないぞ(お正月料理)!:

« 失われた村、オタルナイ村を訪ねて | トップページ | Happy New Year »