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2011年1月24日 (月)

愛犬の性格診断

愛犬の日頃の行動について、インターネット上で質問に答える性格や能力を診断できるシステムの公開を麻布大の研究グループが始めた。

1万匹のデータベースから、平均と比較した攻撃性や能力の高さが分かり、しつけの助言も受けられる。

システムは米ペンスルぺニア大が開発した「C-barg(シーバーク)」を麻布大の菊水健史(動物行動学)らが改良した。

犬を飼う人が増える一方、むやみに吠えたり噛んだりする行動で捨てられる犬が後をたたない。菊水教授は若いうちなら問題に対処しやすい。早めに性格を把握するのに活用してほしと話している。

診断方法はサイト上で会員登録し、散歩中や餌を食べるときなど10通りの場面で犬がどのような行動をするか、約80問の設問に答える。

日米を含む8か国で集めた約1万匹のデータと回答を比較し、統計的に解析。

攻撃性や愛着行動、追跡能力といった13種類の気質ごとに「非常に高い」「高め」「標準的」「低め」の診断が出る。しつけの助言も含めた詳しいリポートは有料で料金は300円。

診断結果は動物病院などと共有が可能。菊水教授は継続的に診断すれば、初期に気性の荒さといった症状があらわれるガンなど、病気の早期発見につながる可能性もあるとしている。

サイトのアドレスはhttp://cbarq.inutokurasu.jp/

北海道新聞より抜粋

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