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2011年1月13日 (木)

不思議な出来事(幽霊)

田舎には築60年以上経った古い家がある。

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数年前、不思議な出来事があった。

空き家になってからすでに10年以上の年月が過ぎていた。

当日、自分でできる簡単なリフームをし、夕食後湯の川温泉に入り、家に帰ってきた。いつの間にか横になった状態で寝てしまった。

どれだけ時間が経ったか定かでありませんが・・・隣の部屋から

「しょっこ」「しょっこ」と呼ぶ母親の声がした。「しよっこ」は私のハンドルネームのようなもので家族や親しい人たちが呼ぶ。

びっくりし飛び起きたが、まだその呼ぶ声がした。同時にぼやっとした影が見えた。

おっかぁ、どうした。しょっこが遊びにきているんだ。まだおっとうの所へいかないでここにいるんかい。。。とっ言ったらその後呼ぶ声はしなかった。

不思議な出来事に出合い、寝付かれず朝までおきていた。

外を見たら雨だった。

この出来事を隣(50m位離れている)に行き従妹に話して家に戻ってきた、ら。

古い家はどこも小上がりがある。そこに傘をおいて、居間へ入った。

今度はガタンと大きな音がした。戸を明けてみたら、置いてあった傘が玄関の隅に。

なんでそこまで飛んでいったのか、母親の霊だとおもった。

私に霊感があるような出来事が以前からあった。

それから札幌に帰る前日に墓参りをし、記念に墓の写真を撮ってきた。

その写真を見てびっくり。

なんと墓の左側に若い女性が座っている。

どのように説明したらいいのか・・・

しかし、この写真を他の人に見てもらったが、そのような女性は写っていないという。

この写真は未だにもっている。

それから、暫くして霊のお祓いをする専門のお坊さんを紹介してもらい。お祓いをしてもらいました。

お坊さんに次のことをいわれた。

お母さんの衣類はどうなっているかと聞かれたのです。

もし、粗末にしているようなら、塩で清めて焼却処分しなさい。

押入れを調べてみましたら、母親の衣類にホコリが・・・

それを全部焼却しました。

この時また、不思議な出来事が・・・

札幌の娘のところに母親が現れたのです。ちょうど娘が昼寝をしていた16時頃。

「よっこ」」「よっこ」と呼び起されたそうです。

その時分は函館で衣類を焼却していた最中でした。

お祓いし、衣類を塩で清めて焼却処分してからは、そのような出来事はなくなった。

関係あるかどうか分からないが、60数年前に家を建てたとき。

土地を整地していた時に無数の骨が出てきたそうです。この骨はアイヌのゴミ捨て場と決めつけ、骨は動物のものと勝手に決め、その上に家を建てたようです。

それから数十年後庭を整地していた時に沢山の土器が出土。函館市教育委員会の調査では3000年前の縄文式土器と判明した。

このことから、出土した骨はアイヌ人でなかったのかと、教育委員会の方で調査したが骨は発見できなかった。

今回の霊とは関係ないと思うが気にかかっていることは確か。

勇気のある方、泊りにきませんか!ただし、一人で泊まってください。

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