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2011年1月12日 (水)

亀田劇場←お粗末でした

昨年12月26日、長男の興毅がアレクサンデル・ムニュスに判定勝ちしWBAバンタム級王者となり、日本人初の3階級制覇を成し遂げたが・・・

ボクシング関係者からは嵐のようなプーイング。

実は興毅が勝った相手は一度引退し町役場で働いていた人。

昨年10月の復帰戦で僅差で勝っただけで、何故か世界ランク5位。すでにピークを過ぎた選手であることには変わりない。

興毅が正規のチャンピオンに勝ったのは内藤大助との1戦だけ、それなのに不思議なことに3階級制覇。

実力に疑問符をついていたのは挑戦者だけでない、そもそも興毅にはバンタム級の世界戦に出る資格はあったのか?

昨年3月、タイのポンサクレックに敗れ、WBC王者から陥落した。1度も防衛できなかったにもかかわらず、昨年11月何の実績もないWBAバンタム級で1戦もせず、世界ランク2位。

さらに、この階級には7回防衛している王者がいたのだ。昨年7月なぜかスーパーチャンピオンという肩書に格上げされていた。

WBAはわざわざ興毅のために王座を空位にした。

ファイトマネーの3%がWBAに入るので日本のファンをだますのが手っ取り早い儲け方法。

現在WBAには17階級で王者が30人以上いる不思議な団体、水増しチャンピオンだらけ。

1試合1億円という莫大な放映権料を払っているTBSさん、茶番劇を演出するのもほどほどにしては。

ファン離れに拍車をかけるだけです。かって最高視聴率40%を超えていたのが、今回は13.8%。

参考

週刊文春

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