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2011年1月31日 (月)

動物は何故口が長いか

動物は犬や馬その他、殆んどの口が尖って、しかも人間と比較し、大きい。

答えは簡単、彼らは手を使って食べることができないため、口先が尖がり、確率よく獲物を捕える必要がある。

サルは人間にちかく手を使うことができることから、ひらべったい口になっている。

魚は同じように体の全面に口がある。

これもすばやく、確率よく餌を捕食できるようになっている。

魚は同じ種類でも川に生息しているものと海に生息しているものとの違いは、川魚は口が大きいが海魚は若干口が小さい。

川魚の場合は餌が時々より流れてこない、それを確実に捕食する必要から口が大きくなった。海魚はプランクトンが多数捕食できることから、口が小さくても生存できえる。

例として、見た目は常連でも殆ど見分けがつかないチカとワカサギ、キュウリウオ科に属するが、海に生息するチカと川に生息するワカサギの違いは口。

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口が目玉の外側の端まであるのがワカサギ。目玉の真ん中まで口があるのがチカ。ワカサギはチカと比較し、体は小さいが口は大きい。

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