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2011年2月23日 (水)

遮断機下りず列車通過

2月5日午前11時35分ごろ、北斗市のJR江差線七重浜ー東久根別間の山田道路踏切で、函館発新青森行き特急「白鳥」が通過する際、遮断機が下りず警報も鳴らない状態となった。

運転手が気づきブレーキを掛けたが、踏切を60m過ぎて止まった。今回はけが人はいなかったが、なんとこの踏切は制御装置の設定ミス状態が24年間も続いていた。

通常は踏切手前1kmは上下線とも遮断機が作動する「鳴動区間」で、この区間に列車が進入すると警報が鳴って遮断機が下りる。

列車が踏切を越えて「鳴動停止地点」を通過すると遮断機が上がる。

しかし、問題の踏切は、別の列車が鳴動区間にいる場合、後続列車が鳴動区間に入っても警報は鳴らず、遮断機も下りない設定になっていた。

函館支社は、なぜ24年間もこのような設定になっていたのか分からないという。

なんて、無責任な話し、万が一多数の死者が発生した場合、なぜがこのような設定になっていたのか分からないですむ話ではない。

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