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2011年2月24日 (木)

大相撲八百長事件・・・(ガチンコ力士もいたのだの巻)

ガチンコ力士(真剣勝負をする力士)の筆頭格は放駒理事長(元大関魁傑)であった。

その弟子の横綱・大乃国(現芝田山親方)も同様だった。

理事長は現役時代、部屋の先輩が真っ黒だったから、絶対に八百長をしないと決意し、弟子の大乃国にもそう教えた。

大乃国は優勝記録を伸ばしバンザイしながら大きな杯を掲げている千代の富士を見てあんな記録なんて意味ない」と悔し泣きをした。

大乃国は負け越しを記録した初の横綱で、師匠の魁傑は大関から陥落の経験がある。ガチンコ力士ゆえの辛さを知っている。

幕内力士42名の内ガチンコ力士は18名、半数以上は無気力相撲や八百長相撲。無気力相撲は限りなく八百長相撲の部類であることを明記しておく。

ガチンコ力士

稀勢の里・若の里・高見盛・栃煌山・豊ノ島・安美錦・嘉風・豊真将・豪栄道・豪風・土佐豊・北太樹・雅山・琴春日・若荒雄・木村山・豊響・栃乃洋

八百長発覚後「どこのバカが!」吐き捨てたのは、高見盛である。

*ちなみに、巡業トーナメントや花相撲の時なら、幕内力士も同じような会話を平気で交わしている。「ワキ開けていくからさ、もろ差しになってよ」とか、「投げていい?」「ええっ、投げるの」といった感じ。ガチンコ力士は巡業と言えどこのような言葉は吐かない。

参考

週刊文春

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