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2011年2月21日 (月)

大相撲八百長怪死事件

八百長問題の実態解明を進める日本相撲協会の特別調査委員会(座長:伊藤滋・早稲田特命教授)は18日、十両千代白鵬らメールなどで名前の挙がっている14人に解析のために携帯電話の提出を求めた件について、10人がすでに提出し、4人が未提出であると発表した。

10人のうち、7人が正常な状態の電話を提出し、3人は壊れたものを出した。未提出の4人の内、Ⅰ人はなくて出せないと主張しているという。残りの3人は?

提出を受けた電話も、まだ特別調査委員会の手元にあり、解析する業者には渡っていない。

以上北海道新聞より抜粋

半数の7人が異常な行動をとっている。壊れたとか無くした、未だに提出していないことは、メールで八百長の交信記録が残っているからに違いない。

この7人については新たな力士の名前が残っているはず。

この人たちについて徹底的な調査が必要。ただ調べるだけではダメ。身の安全の保護することも考えて調査をしなければならない。

なぜなら、暴力団が関与している可能性が高い。

1996年に八百長事件の告白手記を書いた、元大鳴戸親方と同手記で証言していた北の富士後援会副会長の橋本成一朗氏が、同じ病院で、まったく同じ日に数時間違いで怪死をとげた。ともに原因不明の肺炎という診断。

病院は愛知県、藤田保険衛生大学病院であった。

暴力団との関係や八百長を告発する本を出版した大鳴戸親方は、12日後に外国特派員協会で会見して世界に八百長問題を訴える予定でした。

このような過去がある以上八百長に関与した力士は自らの生命の危険を感じている。ただ、しゃべれでは問題は解決しない。

身の安全を保障した段階で携帯の提出を求めるべきであった。

特別調査委員会も、相撲協会もこのような過去の事件は知っていながら茶番劇をくりかえしている。(調査の順序が違うといいたい)

参考資料

北海道新聞(2011年2月19日朝刊)

週刊文春(2月17日号)

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