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2011年4月26日 (火)

散歩でラブホ

散歩とラブホは相反する言葉で面白いが、ちやんとストーリが成り立つかが問題。

ある土曜日の夕方、15時に出発。

その前に予備知識を。私は電験3種資格保持者で電気設備の主任技術者でもあります。家が近いこともあり、数件のラブホで電気設備保守点検のバイトをした時期があった。

この資格はビルや工場の「高圧電気の管理・保全をするため」の資格。

一般家庭は100vあるいは200v電圧ですが、ビルや工場は6600vの電圧を一括で受電し。これを「電気室」で利用に適した電圧に変えます。

それでは、スタートします。

このコースは通常通るコースで、今回のために作った特別コースではありません(笑)。

出発し、10分で早くも見えてきました。一軒目格安90分2500円。

1

その斜め向かい2軒目、昨年新装オープン。

2

歩くこと5分、3軒目ベルサイユ宮殿とは雲泥の差。安っぽいラブホが見えてきた。

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さらに歩くこと5分、4軒目、裏山は手稲連峰に連なる。キツネや鹿が出没する。

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さらに歩いて1分、5軒目、ここも裏山は手稲連峰に連なる。

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その隣に6軒目、民家から若干離れているせいか車の出入りが多い。

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さらに歩くこと6分、7軒目

数年前殺人事件あり。被害者は30代の主婦。犯人は逮捕されていないもよう。

5

さらに歩くこと1分、8軒目

6

さらに歩くこと1分、9軒目

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さらに歩くこと10分、10軒目

4

これだけ多くのラブホ街を毎日歩いていると、いろいろな出会いがあります。

ラブホ前、車から降りて口喧嘩をしている男女、聞くとなしに聞いていると。男「おまえ入ると言っただろう」女「側まで行くと言ったけれど、入るとは言わない」男「なっ、入ろうよ」女「嫌だ」

またある時、Aラブホ電気室でバイトをしていた時、支配人に呼ばれビールを御馳走になり飲んでいた時、廊下で騒ぐ声、清掃婦が支配人を呼びにきた。もめているから来て!

いいものを見せるから来いと言うので支配人について行った。廊下で60歳位の爺さんと30代位の女性がもめていた。これも聞くとなしに聞いていたら、どうやら、3万円の約束できたが、お金は15000円より貰えなかったと喚いている。爺さんはしょぼんとしている。支配人は売春に手を貸すわけにいかないから。NOタッチ、ここで騒がれては他のお客様に迷惑、あんたがた、部屋で話し合いしなさいと、部屋に閉じ込めた。

とあるラブホの入口、なにかあるなと興味深々しながら歩いていた、女が泣きながら出てきた。このラブホもバイトしているので支配人を知っている。聞くところによると部屋代も払わず、ただ逃げされたらしい(お客さんが部屋に入ると自動的に施錠されるが、逃げた男は車にお金を忘れたから鍵をあけて欲しいとフロントに電話があった)。

またある時は、前支配人に呼ばれ飲んでいたら顔見知りのオバサンが部屋に入ってきた。そして、ちよっと支配人と呼び、私がいるからためらっていたが、支配人は何だ?いいから話せ。

オバサンが言うには、頭の禿げた高齢の爺さんが、どう見ても中学生くらいの女の子を2人連れてきたという。なんかあっあたら問題ありませんか。と聞きにきた。

支配人は顔を見ないことにしろ。大事なお客さんだ!

このように、ラブホにはいろんな人生があります。まだまだあるがその内、室内を載せます。

あれ!散歩はどうなったんだろう!

しっかり歩きましたよ。散歩はいつも書いているので省略します(笑)。

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