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2011年4月20日 (水)

計画停電の恐怖  高層ビル、タワーマンション

東京23区にある高さ60m(20階に相当)以上の高層建築物は1000棟以上あり、そのうちタワーマンションは400棟以上もある。大都市の象徴であるそれらも停電してしまえばあまりにも脆い。

真夏に計画停電が実地されれば、1回3時間程度の定期的な停電は避けられない。

一番困るのは、エレベーターが全機動かなくなる。「実際には停電が始まる1時間前から止められるので、前後4~5時間はエレベーターが使えない」19階に住んでいる人は、階段で帰宅するのはすんどかったという。

外に出ようにもタワーマンションは非常階段も屋内にあり、窓もないので昼でも真っ暗、懐中電灯なしには1歩も歩けない。

ちなみに、高さ31m以上の建築物には非常用エレベーターの設置が義務付けられている。だが、計画停電中の稼働を期待するのは難しい。

この非常用エレベーターの電源は1~2時間しかもたないので、仮に停電が3時間続くとしたら、途中で動かなくなる恐れがある。

そのため、東京消防庁は計画停電の際、急患の搬送や火災が発生した時以外は使用しないでほしい。と、警告している。

夏季における停電の一番の問題はクーラーが使用できないことである。最新のタワーマンションは一番広いリビングルームの窓は、大型ではめ殺しになっており開閉できないものが多い。しかも、停電のときは電動の換気システムも機能しませんから、真夏の日中に1~2時間でもクーラーが止まったとしたら、とてもじゃないけれど暑くて部屋に居続けることはできない。窓締め切った車の中にいるのと同じようなもの。

真夏の室温はおそらく45℃以上になるはず。

停電して困るのは圧倒的に給水だと思います。高層建築物でも給水ポンプに非常用電源の設置は義務つけられていない。飲み水は事前にペットボトルなどで事前に準備できますが、トイレとフロはそうもいかない

防犯面でも大きな問題が生じる。停電になれば、オートロックは役立たず自動ドァーも機能しない。しかも、この間、建物内の照明は非常灯しかない。さらに、ホームセキュリティのシステムが十分機能しない可能性がある。

その他に、まずマンションの宅配ボックスが使用不能。最新マンションの売りとなっているオール電化はもちろん使えないガス給湯器も電気がなければ使えない駐車場が機械式の場合は、車の出入りも出来ない。

Aさんは36階ですが、携帯電話の電波状況が悪くて使い物にならない。そのうえ停電すると固定電話も使用できなくなる。誰にも連絡が出来ず、陸の孤島です。

気象庁の発表した長期予報によると、6~8月の気温は平年より高くなるという。生活の場として、快適で華やかだったはずの高層ビルやタワーマンションだが電気が無ければ、この夏、悲劇がまっている。

参考

4月23日週間現代

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