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2011年5月22日 (日)

糞物語

私には人に話せない恥ずかしい癖がある。

目的地に着くとやたらにウンコしたくなる(笑)。

出張だと接客する前にトイレを探しコトを済ませてからでないと、接客中にガスが溜まってシッテンバッテンの苦しみ。

散歩も同じ、家を出るときは、トイレに入り踏ん張ってもぷーの音も出てこない。なのに。着いたとたん、ウンコ共が騒ぎ出す。普通の公園なら必ず1か所はあるが、遊歩道のある公園には無いのだ!

先日も、遊歩道に入って間もなくウンコ共が勝手に騒ぎ出す。左側は新川が流れ、右側は高い土手になっていて、その土手の上も遊歩道になっている。

川の岸で踏ん張れば、上の遊歩道から丸見え。ここは土手の下が絶好な野糞の場所であるが、もっといいところがないか探していたが、すでにウンコ共はお兄ちゃん早く出してと暴れ出していた。ところがである。我慢もここまでと思った瞬間、目の前に怪しい人影。

アベック共が草むらのベンチに座りイチヤイチヤしてんだな。

さて!どうしたものかと思案・・・の余裕なんかない。

30m位前方の土手の下に草むら発見、しゃがんだら何処からも見えない絶好な場所。

ウンコ共は慌てて出てきた。所要時間30秒。ウンコ殿さらばじゃ、短い付き合いだったのうと挨拶し永遠の別れを惜しんで、何気ない顔で遊歩道に出た。ウンコ共はドクロを巻いて湯気を出し、お兄ちゃん行っちゃダメと呼んでいたが、別れを悲しんでいる暇はないのだ。

風向きが気になる。アベックの方に流れているんだよ。30m位行って振り向いたら何やらアベックはもめているらしい。

ここからは、ワシの推測であるが。

女性:ん・・・・?

男性:おまえやったな!

女性:一瞬夢中になっていたから、もしかして私かしら

男性:くせいな

女性:私でないわよ、まことちやんでしょ。

男性:おれじゃねえよ

女性:じゃ、私ってこと、冗談じゃないわよ、人を馬鹿にして、まことちやんなんか嫌い。私帰る。

男性:何!帰る?もう少しだったのに。なんだこの臭いは。前方見たらワシがあるいている。アイツか!この野郎と怒っても時すでに遅し、ワシは安全圏内に突入(笑)。

ワシにはこのようなウンコにまつわる話しは沢山ある。

ここをクリックしてください(笑)

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