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2011年7月 8日 (金)

前田敦子 主演ドラマでAKB総選挙3位・柏木由紀登場の保険

掲載日時 2011年07月07日 14時00分|掲載号 2011年7月14日 特大号 週刊実話

先の第3回AKB48選抜総選挙でライバルの大島優子から見事、1位を奪還した前田敦子(19)がデビュー以来、初めてのピンチを迎えている。
 250万部を超える大ベストセラーの実写版映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』が大コケしてしまったのだ。
 「原作のクオリティーの高さと、AKB48総選挙1位の人気が加われば、大ヒットを疑わなかった。ところがイザ、蓋を開けてみれば松本人志の『サヤ侍』といい勝負。最終的な興行成績は1億円にもいかない。正直、大赤字です」(映画関係者)

 映画『もしドラ』のあまりの不人気ぶりが仇となってしまったのが、7月スタートのドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス』(フジテレビ)のキャスティング。実は、業界関係者の間では早くも映画同様、大コケ説が囁かれているのだ。
 「ギリギリまで前田以外の出演者が決まらなかった。原因は前田です。映画がコケていることで『ドラマもヤバい』と警戒されてしまったんです。前田では視聴率が取れないとドラマ界は見ている。実際にヒロインを演じたドラマ『Q10』(日本テレビ)も平均視聴率は初回こそ15%を超えたものの、その後は急落。最終的には10.9%と大惨敗を喫している。その後に出演した『桜からの手紙』や『マジすか学園』もヒットと呼べるには程遠い視聴率だった」(芸能プロ関係者)

 AKB48総選挙後に噂されていた前田の卒業もかなり厳しいようだ。
 「いま前田からAKB48の看板がなくなると、アイドルとしてやっていけない。今回のドラマで総選挙ベスト3入りした柏木由紀をキャスティングするのも保険の一つなんです」(事情通)

 スッタモンダの末、全てのキャストが決まったのは制作発表ギリギリのタイミングだった。
 「結局、名前がある俳優は中村蒼や三浦翔平、山田親太朗くらいです。正直、かなりヤバいキャスティングです」(ドラマ事情通)

 うれし涙から悔し涙に逆戻りか。

毎日新聞 読売新聞 北海道新聞 日刊スポーツ

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