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2011年8月11日 (木)

第7回定山渓かっぱウォーク・・・スタートからゴールまで

8月7日、第7回定山渓かっぱウォーキング大会が開かれた。コースは札幌市真駒内、エドウィン・ダン記念公園から定山渓二見公園かっぱ大王までの20キロのコース。

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藻岩山や八剣山、朝日岳、夕日岳、緑あざやかな山々が迎えてくれる定山渓までの距離を歩きぬいてきた。参加料1500円から一部(300円)を東日本大震災、復興のための義援金として日本赤十字社を通じて寄付された。

午前9時30分一斉にスタート、私はそのようしを写真を撮っていたため、先頭から300m遅れてスタート。

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八剣山トンネルに入ったころは先頭集団に追いついた。暫く5人のグループで先導員についていたが、1人先導員を抜いた。私も遅れることなく後に付いた。トンネルを抜けたところから坂の勾配が厳しくなりだした。坂に差掛っての競技では負けたことがないので、振り切る自信はあった。相手は1人になり、横顔をみたところ30歳代、余裕もありそうである。

私は若干スピードを上げた。すると相手はするすると後退していった。この道は定山渓へ抜ける旧道である。厳しい坂は延々と続く。先導員は自転車で先導していたが、バテぎみ。そんなのに付き合っていられないので、追い抜いてしまった。先導員は何かをしゃべっていたが聞こえなかった。

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アツ、しまった!行き先がわからない。行き先を示す標示がないのだ! 定山渓へは左折しても直進しても行けるのだ。仕方がないので先導員を待つことにした。待つこと10分、先動員がやってきた。先導員の後には私に引き離されたヤツがついていた。先導員は「俺を追い抜くな」と文句いいながら左折だという。10分休んだことによりペースがくるってきた。相手もまた私と並行し歩き出した。

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給水場には警察がいて道路整理をしていた。この大会には南警察署から4,5人参加していたが、彼らは救護班に属しているようだった。左折してからなだらかな坂がだらだら続くのでスタミナの消費は限界近いが、ペースは落ちなかった。後ろを振り向いたが、すでに誰もいない。

ゴールは13時03分。途中の昼食時間やトイレ時間をカットすると2時間03分である。100mに換算すると36.90秒驚異的なタイム。ゴール地点はあまりにも早いゴールで係員も慌てていた。

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これで大会は終了し、温泉に入りバスで札幌に戻ることになるが、私はそのような終わり方はしなかった。なぜなら、バスを利用しないでウォークで札幌へ戻ったのです。往復所要タイムは約9時間、総距離は約50kmでした。その続編は明日の予定。

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