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2011年8月27日 (土)

膀胱がん検査

数年前のことである。オシッコすると赤い血のようなものがドロッと出る日が続いていた。その内治るだろうと放置しておいたが、1週間経っても同じ状態。意を決して泌尿器科へ受診。問診の結果検査日が決定した。

当日は、お尻へ麻酔注射をするのでマイカーで来ないこと、それに家族の同伴を勧められた。検査方法は膀胱がんの疑いもあることから、尿道から内視鏡を入れ、膀胱内を検査するとのこと。

当日、受付をし、診察室に入った。麻酔薬を注射するので歩けなくなることから車椅子が用意された。麻酔注射は深く刺すことから、3回位に分けて徐々に深く刺していった。お尻に麻酔かけたくらいでチンコ様の痛みが消えるのかと疑問に思っていたが、それが現実になるとは夢にも思っていなかった。

いよいよ、チンコ様に内視鏡を挿入。看護師さんは2人、1人はドクターの補助(チンコ様をムンズとつまんだ!)、もう一人は私の所で、気絶しないか監視(笑)。内視鏡が尿道を入り、膀胱までの検査状況は刻々とモニターテレビに映し出された。ドクターは気分が悪くなるようであれば見ないようにアドバイスをくれたが、ずっとみていた。

ドクターが言うのには、尿道へ内視鏡を入れると、麻酔の効かない患者もいるが老人には、麻酔が効いているのか、痛みを訴える患者は少ないという。

私の場合、内視鏡が尿道に入った瞬間、物凄い痛みが走った。同時に映し出されたモニターには尿道から飛び散る真っ赤な血が映し出されていた。内視鏡はレンジに付いた血を自動洗浄しながら徐々に奥に進入。看護師さんは大丈夫ですかと何度も聞く。大丈夫な訳はないが、やせ我慢をして大丈夫という。でも激痛が走る度に唸り声を発するし顔も歪むので、痛みに堪えているのはわかるはず。もう少しですから頑張ってくださいと励まされるが気力が限度いっぱいになったところで膀胱内に到達。レンジが膀胱内をぐるぐる回って検査終わり。内視鏡を抜く時は左程痛みはなかった。

ドクターがほざくには○○さんは膀胱までの距離が普通の人より長いので、痛みは大変だったでしょ。という。

皆さん、この意味分かりますよね(笑)。分からない人のために親切に説明を加えると。私のチンコ様は普通の人より、なが~いということです(笑)。

ちなみに、女性は直ぐ膀胱内に到達することから男性ほど苦しまないということである。

検査結果は、尿道や膀胱には異常は見当たらない。あの苦しみは何であったのか!血尿は疲労からきている可能性があるということでした。

その後、オシッコする度に尿道にキズついた部分に沁みて大変な思いをした。二度とこのような検査はするもんかと思った!

私は指を裂傷骨折したとき麻酔をかけないで縫った経験はあるが、膀胱検査の痛みはその比ではない。

しかし、現実は思惑とおりいかなかった!2年後再び血尿が・・・・・・

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