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2011年8月19日 (金)

全国さんま棒受網漁業共同組合(全さんま、東京)は操業自粛

全さんまは福島第一原発の沖合半径100キロ区域で操業を自粛することを決めた。

放射能汚染の影響が懸念される福島沖の操業については、魚群の南下前に水産庁が検査して可否を決める予定であったが、その後も週1回行われる検査で基準値を越えたり、基準値以下でも高い値が検出されたりした場合には値崩れする恐れがあるため、全さんまとして自粛処置を講じることにした。

全さんま所属の約140隻が対象。福島沖に魚群が南下するのは10月中旬頃の見込みで、おおむね宮城・金華山から茨城・日立沖が半径100キロにかかる。

このニュースだと疑問が残る

疑問①「全さんま所属の約140隻が対象」と言うことは対象以外のサンマ船がいることになるが、その船についての検査はどうなるのか?野放しなのか?

疑問②サンマは図のような回遊をする。今年は自粛しても来年以降も自粛しないと、今回汚染されたサンマは来年以降も回遊してくる。

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