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2011年8月23日 (火)

湯の川町

湯の川温泉、発祥の言われ

1653年(承応2年)、松前藩主九代・高広(幼名 千勝丸)が重い病気にかかり、治療も薬も効果なく、その病は日に日に悪化していきました。ある夜、母の清涼院は「松前城の東にある温泉に行けば、どんな病も治る」というお告げを夢で見ました。この夢で見た温泉こそ湯の川温泉でした。その温泉に千勝丸を湯治させると、まもなく全快したといいます。藩はそのお礼に、翌年、薬師堂を再建し、鰐口を奉納しました。これが湯の川温泉の発祥と言われています。

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湯の川という川が流れている。清掃は殆どやった形跡はない。

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湯の川は温泉街である。ホテル、旅館は22件ほど存在する。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉。無色透明で無臭、しっとりとしたいつまでも体がホカホカ暖まる、優しい肌触りが特徴の温泉である。

効能は、神経リュウマチ、胃腸、痔、婦人病、病後ストレス解消、関節痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、冷え症。

殆どのホテルや旅館は大浴場、露天風呂などがあり、ゆっくりとビールとバイキングたしなみ、楽しいひと時を過ごし、温泉を満期してください。

湯の浜ホテル

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湯の川観光ホテル

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ホテル入川

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↑3館は宿泊したことがある。他にまだ数館は宿泊している。

実家は2キロ位の所にある。近いのに何で宿泊?と思うでしょ^^

別に怪しいことをしている訳ではないのでよこしまな考えはお止め下さい(笑)。

青函トンネル工事当時は頻繁に福島方面へ出張があった。必ず相棒がいたので1人にするわけにいかず、実家に泊まることはしなかった。湯の川にはホテルなみの会社のクラブもあったが今は閉鎖されている。会社のクラブだと1500円位で宿泊できましたが、何故か利用しなかった(笑)。

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