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2011年9月19日 (月)

タガメ、毒蛇マムシも食べます 溶けた肉吸う様子撮影

2011年9月14日12時18分朝日新聞

絶滅危惧種に指定されている水生昆虫のタガメが、毒蛇のマムシを襲って捕食している様子が撮影された。タガメが蛇を食べることは報告されていたが、マムシ相手の例は知られていなかった。

 撮影場所は、兵庫県西部の山間部にある池のほとり。8月下旬の朝、体長5センチほどのタガメに襲われたマムシが、岩をのぼってきたところを、同県在住の読者が撮影した。

 タガメは脚でマムシを抱え込み、胴体に針のような口を刺しこんでいた。「マムシは身もだえしながら苦しんでいた」という。タガメは魚などの体内に消化液を入れ、溶けた肉を吸う。撮影時もマムシを「食べていた」とみられる。

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マムシを襲うタガメ(体長5センチほど)=読者提供

札幌市手稲区を流れる、中の川遊歩道で今年2匹のマムシを見た。写真を写すことは出来ませんでしたが、植込みの中へ逃げ込んだ。マムシの特徴は頭が三角で鋭い目をしている。歯は注射針のようになっていて、毒はその中を通る。噛まれると凄い痛みがある。

札幌の山や公園はマムシが生息していることから、どこの病院も血清を用意している。最近聞かれないが、畑の草取りをし噛まれるかとがよくあった。指を噛まれたら、その上を紐などできつく結び病院で治療を受けること。処置を誤ると死亡することもある。

以前、中央バスの女性車掌が積丹半島方面で草藁でオシッコをし、アソコを噛まれた。女性は噛まれた部分が分部だけに誰にも言えず、死亡した。

マムシは「卵胎生」と言って卵を胎内で孵化させ、口から子どもを産む。爬虫類にしては珍しい。

中学生の頃、マムシの子どもを捕まえて教室で遊んだことがある。勿論学校中大騒ぎ。

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