« フザケルナ!官僚の「年金厚遇」温存 | トップページ | しょんちゃんと呼ばれた男 »

2011年10月31日 (月)

方向音痴

1、今日の麻雀はいい手がこない。たまに来ても上がりが遅い。いらいらが募るばかり。ここは会社の事務室であるが別館ゆえ警備会社には顔がきく。一応朝まで仕事と偽りの報告を出している。が、建物の管理をしている総務課の連中もいるから、何となしに気楽。

今回ビリだと買い物に行かなければならない。買い物はビールと弁当。コンビニは会社から200m離れた裏側。何となしにイヤである。迷うのだ!昼間だとテレビ塔を目安にするが、夜は霧がかかっていると見えない。

ビールと弁当を買ってコンビニを出た。エッと、右へ曲がればいい筈だ。ん?違うかな?既に着くはずなのに別館が見えない。また、間違ったか!落ち着いて方向を確認。方向音痴のワシには落ち着いても無理なのだ。あっちこっち彷徨している内に、すでに30分以上かかっている。連中は今か今かと首を長くして待っているに違いない。

喉が渇いたから缶ビールを1本飲んだ。その内、同じところをぐるぐる回っていることに気付いた。結局200m離れた会社に着いたのは1時間後。

2、社有車による出張が頻繁にある時期があった。社の規定では100kmまたは2時間運転で運転手が交代しなければならない。交代はコンビニが多い。出る時は必ず間違う。相棒はワシの方向音痴は知っているので聞いても教えてくれない。ただ笑っているだけ。

今でも変わらない、函館へは何百回と同じ道を通っているが、コンビニへ入る時は、出る時は右とか左と言い聞かせてから入る。これが忘れると必ず逆方向へ行く。やや暫く走って、さっき来た道であることを思い出す。

|

« フザケルナ!官僚の「年金厚遇」温存 | トップページ | しょんちゃんと呼ばれた男 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/53064357

この記事へのトラックバック一覧です: 方向音痴:

« フザケルナ!官僚の「年金厚遇」温存 | トップページ | しょんちゃんと呼ばれた男 »