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2011年11月26日 (土)

驚くべき空白・・・②

青少年のたまり場である橋ゲタ周辺は道庁による雑木の伐採がおこなわれていた。道庁は現場を把握しての作業でなく、年間の伐採作業をたんたんとこなしていた。

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そこで、新たな現実があらわになった。と、言っても他の人は知る由もなく、私のみが知っていることである。

ここは、札幌市手稲区富丘地区にある中の川桜つづみ遊歩道、橋ゲタの下。

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橋ゲタの下には灰皿がある。

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前回報告したのは、段ボール箱で仕切られた部屋であった。

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新たに分かったことは、橋ゲタの下に完全なる密室が明らかになった。

板を敷き床を作っていた。「はいるなきけん」と書いてある。

ここ↓は部屋になっている。

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上画像を拡大、毛布がひらひらしている。毛布横にある段ボール部分が入口らしい(恐ろしくて確認していない)

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上画像の橋ゲタの下は通常は空間になっている。

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帰宅し交番に届けるか迷っていたところ。娘は、交番に届けたら二度とその遊歩道は通れないという(仕返しがある)。

私が心配なのは、タバコを吸うことはどうでもいい。これから寒風が吹き荒れる時期にはいると、奴らは暖房を使う可能性はゼロでない。もし、失火した場合なのだ・・・・

それから数日後雪が降った。橋の下に降りる足跡が残っている。

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明らかに女性の靴跡

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