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2011年12月 4日 (日)

盲導犬の話し(ラブラドルレトリバー)

北海道空知郡浦臼町キナウスナイの河川敷で11月16日午前、横転した乗用車から二人と一匹が救出された、2人は足に凍傷を負った程度で済んだ。お話しを書きました。

ぽんのブログ
救出されたのは、相馬愛政(81)と孫娘木村澄海(3)ちゃん。それに「ジュニア(ラブラドルレトリバー(7))」であった。

11月24日、奈井江町・北良治村長から、ご褒美として金メダル付きの首輪や犬用ガムが贈られた。

Img072

話しは少し遡るが10月29日に事故が起こった。

「いないと寂しい」旭川市の中嶋芳美さん(56)が7年前に北海道盲導犬協会かた貸与され、共に暮らす盲導犬「いぶき」は今、右後ろ足の指の骨折を治療している。

10月29日、協会で開かれたチャリティーライブを聴きに、いぶきと列車で札幌に出かけた。ライブの間、いぶきを風呂に入れて貰った。引き取りに行くと職員が「怪我をしています」という。中嶋さんはハッと気が付いた。列車で一人がけの席に座り、いぶきが足元にうずくまると、駅員に押されてきた車いすが隣に止まり、列車が動き出すとガタンと何かにぶつかる鈍い音がした。いぶきに当たったのだ!

いぶきは我慢強いし義務感も強い。骨折の痛みに鳴き声一つ出さず、目的地まで連れて行ってくれた。

また、ある新聞にはこんな記事が書かれていたことがあった。

Aさんはある日、盲導犬を連れて、札幌市内に出かけた。その日は会議が長引き、終わったのが17時。盲導犬はずっと、廊下に佇んでいた。オシッコを我慢し、ウンコも我慢し、水も、餌も我慢しながらずっと主人の帰りを待っていた記事を読んだことがあります。この犬種も同じでした。

犬はペットも含め、人間の我儘を根気強く聞いてくれます。犬は人間以上に人の気持ちを分かる犬です。

このような犬を、1年間に殺処分する頭数は「ペットショップの犬が売れ残った!さぁーどうする」を参照ください。

この三つの事件の主役はラブラドルレトリバーである。この犬種は盲導犬としても適している。

レトリバーの犬種は元々狩猟犬で環境に適応する能力が高い。人間と仕事をするのが好きな犬なのだ。

主な特徴は・・・

①頭が良い

②厳しい訓練に耐える

③我慢強い

④使命感に燃えるような犬

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