« 太郎物語 | トップページ | 三途の川を渡りそこねた男  (男シリーズ8) »

2011年12月17日 (土)

群れの魚も夫婦で育児

Img075

こんな記事が新聞に載っていた。確かに思いつくことがある。独身時代熱帯魚を飼育していた時期があった。エンジェルフィッシュやグッピーやその他多数。エンジェルフィッシュは幼魚を口に入れて育てていた。観察していると、尾びれで水をかき新鮮な水を送っていたし。

この記事を見るまで、魚は産みっぱなしだと思っていたけれど、そうでもないらしい。

記事によると、群れを作って生息している魚でも、親になれば互いに相手を識別し夫婦で協力して子どもを育てているようである。

どうして、無数に泳いでいる幼魚から自分の子だと分かるんだろう?人間より頭がいいのかも知れません。人間は自分の子どもを虐待するヤツが多いからね。

|

« 太郎物語 | トップページ | 三途の川を渡りそこねた男  (男シリーズ8) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/53340995

この記事へのトラックバック一覧です: 群れの魚も夫婦で育児:

» 育児と指しゃぶり [育児ママの応援サイト]
◇指しゃぶりは何のため?◇赤ちゃんの指しゃぶりは、2ヶ月くらいから始まることが多いようです。特に3〜4ヶ月ころになると、指しゃぶりも盛んになります。見つけた物は何でも口に入れようとする頃です。この指しゃぶりは赤ちゃんにとっても落ち着く行為のようで、無理にやめさせる必要はありません。◇指しゃぶりの原因◇赤ちゃんの指しゃぶりは、早い子ですと子宮の中にいるころから始めているらしく、生まれてきたときには既に親指にタコができているということもあります。赤ちゃんは母親のおっぱいを吸ってい..... [続きを読む]

受信: 2011年12月18日 (日) 12時21分

« 太郎物語 | トップページ | 三途の川を渡りそこねた男  (男シリーズ8) »